総選挙雑感・投票所1番のり!

時事/雑感

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昨日は衆議院の総選挙だったわけですが、皆様は投票に行かれたでしょうか?私はといえば、なんと朝一番に投票所に乗り込みました(朝一番というよりも地域一番乗りです!!)。確か開票開始の時はチャリンチャリーンと鐘を鳴らすと思っていたんですが、特にそういった合図というものはなく、淡々と開始されました。投票後、NHKらしき出口調査に回答して投票所を後にします。

意外に思うかもしれませんが、わたしは職場の組合が支持する政党の候補者には投票していません。既得権を確保しようとか、利益を誘導してくれる人とか…そういう人間に投票したくなるのは心情的にわかりますが、それをやってしまってはいつまでたっても政治はよくならないと思っているからです。この点は政治家よりも、むしろ国民の側に問題があると考えています。今回の選挙速報をみても、そういう地元のエゴ丸出しの選挙区が多く残っており、なかなか将来というかひろい視野を持っている人は少ないのかなぁ…という印象を受けました。

もっとも私にいろいろ偉そうなことを言う資格はありません。20代のころは片手で数えられるくらいにしか選挙に行った経験はありませんし、いまだに自分の一票で政治が変わるとも思っていません。投票する自由もあれば、投票しない自由もあるわけで、行かない人を非難することもできません。それはそれで立派な意思表示なわけですから、その行動は尊重されるべきです。投票は「権利」であって「義務」ではないわけですから、そういう意味では最近の「投票に行くことに意義がある」的な主張には違和感を感じます。。。

まだ開票作業の途中なので最終的な結果はわかりませんが、このまま現政権が継続することは確実でしょう。いまの政権はいろいろ問題ありだと思っていますが、それ以上にそれにしても野党は弱小すぎて不甲斐ない。安易な数合わせはしない…とかいまだに格好つけてますが、そんなこと言っている場合なんでしょうか?共産党以外はさっさと結集して、政策が一致するものは推し進める、一致しないものについては先送り、と決めてしまったほうがスッキリするし、国民もわかりやすいと思うのですが。民主党以外の政党はリアルに消滅の可能性もあるわけで、なんとしても生き残ろう!とか、どうにかして政権交代!とか、その辺の危機感を感じ取ることができませんね。

最後に資産運用のネタを最後に盛り込んでみます。とりあえず現政権が続く、しかも圧倒的多数の勢力を保っているということであれば、税制調査会や各省庁で議論されている案件がどんどん推し進められていくと考えるほうが妥当でしょう。「NISA枠拡大」「子供版NISA創設」「ふるさと納税控除額2倍」「消費税10%」「配偶者控除の廃止」「夫婦控除の新設」「損益通算範囲の拡大」「生命保険料控除の拡充」などなど、これらのキーワードからは目が離せません。

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