来年最大の課題は家をどうするかということ

不動産/住宅購入


ID-100213685

我が家の間取りは現在1LDKです。1LDKといっても極小型なので、部屋の部分はベットを置いたら終わりといった感じのスペースしかありません。実質的には大きなワンルームといっても差し支えないかもしれません。

駅近、築浅という好条件のため物件自体は気に入っていますが、家賃は8万以上です。この条件だと本当は10万円くらいが相場なのですが、悪条件(私は全然気になりませんが…)の部分もあるので、市価より2万程度安くなっています。

先日報告させていただきましたが、我が家は来年に家族が増える予定。このままの家で大丈夫なの?と最近思い始めました。一応、賃貸借契約上は届け出をすれば子供を含めた3人でも住めるとなっていますので、問題なし。また、防音対策も相当しっかりしているので、その点も心配ないはずです。…が、外に漏れないだけで、中は相当うるさくなるんじゃないか?とか、夜にゆっくり寝れなくなるんじゃないか?とか、そもそも根本的に生活環境として狭すぎるんじゃないか?とか、いろいろと考えるようになりました。

だったら広いところに引越せば?という話なのですが、広さを求めると、住居費が上がります。しかも収入は共働きでなくなるために半減するので、収支に今ほどの余裕がなくなるのは明らか。また家賃などの固定費は1度上げてしまうと長期間にわたって影響が続くので、なるべくならというか絶対に抑えたいところです。

固定費をあげないために考えらえることは以下の5つ。

①今のところに住み続ける
②都内(勤務地)からさらに離れる
③駅近をあきらめる
④公団住宅を検討する
⑤家(建物)のスペックを落とす

①は現状維持、②~⑤は家賃を上げずに広さを求めようとした場合の選択肢です。どの選択肢を優先するかということについては、夫婦間で話し合いを持っています。次回の記事でその途中経過をお伝えします。

因みに、いずれの選択肢にも「購入する」という想定はありません。現段階では家を「所有する」ことに関しては全く興味がなく、賃貸でいきたいと考えているからです。まだまだ家族構成が固まったわけではありませんし、生活環境を変えたいと思う局面が来るかもしれませんので、動けるようにはしておきたい。また、わずかですが賃貸暮らしだと住宅手当が支給されるので(購入したら手当はなくなる)、この存在も無視できません。

ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
初めてご訪問の方はこちらをご覧下さい。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  

コメント

  1. 名無し より:

    私は、新婚時新築駅近1LDKに住んでいましたが
    今は築25年駅10分2LDKに住んでいます。
    明らかにスペックダウンの家に住んでいますが、快適度は今の方が格段に上でした。
    ・寝室とリビングがドアと廊下によって隔てられているため、仕事時間のすれ違いや子供がバタバタしていても寝れる。(ここかなり重要です)
    ・設備は慣れてしまえばちょっと古くても全然大丈夫でした。
    ・今の家は長く住んでいるファミリー層が主なのでモラルがすごく良く、色々と助けてもらっています。
    ・家賃が月2.5万下がった。
    少しでも参考になれば幸いです。

  2. nantes より:

    >名無しさん
    寝室とリビングの仕切りは大切ですよね。。。これは自分でもそう思ってます。
    設備の古さは大丈夫だと思います。実家も築20年以上なので慣れています。
    参考にさせていただきます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました