ひさびさにテレビ観戦した箱根駅伝の感想

時事/雑感

皆さんお正月の風物詩、箱根駅伝はご覧になりましたか?

結果だけを見れば青学の圧勝でしたが、とても事前に予想できる感じではありませんでしたね。個人的には駒大の優勝は(ナントナク)ないと思ってましたが、対抗は東洋大か明大と思っていて、青学はノーマークでした。

今年はこの箱根駅伝を真面目に見る!ということを目標の1つに挙げていたので、今年は1区から10区まで全て視聴しました。以前もよくテレビ観戦をしていたのですが、ここ数年は関心はあったものの、結果だけを確認したり、最後のシーンだけ見て終わりとか…そんな感じで流していたのですが、今年は真面目に全区間みよう!と意気込んでテレビで応援していました(事前に報知新聞社の箱根駅伝観戦ガイド特別号も購入していろいろと勉強していました)

応援するといっても、母校もひいきにする大学もないので、冷静に全選手を応援しているという感じです。せめて関係する大学が1つでもあれば、もう少し熱く応援できるかもしれません。

テレビ観戦ですが、いまはデータ放送という便利なツールがあるので、走っている選手の情報や、参考タイム、コースの概要、前後との差などを確認しながらレースを楽しむことができます。これの何がいいのかというと、頻繁に挿入されるCMの間に手持無沙汰にならなくてよいという点です。CMの間もデータは更新され続けますので、リアルタイムの臨場感が伝わってきます。

優勝校の走り以外にも、シード権争いの接戦、繰上げスタート、坂での転倒、監督の掛け声、給水の成功・失敗など、数え上げればきりがないほど見どころ満載です。同時にこれらは、始めから終わりまで通しで見ないとなかなかわからないものです。

今大会の感想としては、青学が強すぎたということに尽きると思いました。5区の選手だけが注目されている感じを受けますが、半数の区で区間賞を獲得しているので、総合力が頭一つ抜けていたということになるかと思います。それと個人的には山梨学院大の追い上げは注目でした。最初は20位スタートだったものの、徐々に巻き返し、終わってみればシード圏内の9位でフィニッシュ。1区選手の不調とエースの欠場さえなければ、上位を慌てさせることができたのかもしれません。

今回、観戦する面白さを思い出すことができましたので、来年に向けての楽しみが1つ増えました。次回は予選会の動向から追っていきたいと思います。実際にコースを体感してみるのもよいかもしれません。もちろん走ることは無理ですが、機会があったら5区の山登りの区間だけでも1度歩いてみたいですね。実際に山登りがどのくらいきついのか、単純に興味があります。

選手の皆さん、感動をありがとうございました!

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