小遣い制なんて絶対嫌だけどなぁ…

家計管理/節約

飲み会でのメジャーな話題といえば、仕事のこと、上司の愚痴、子供関係…と相場が決まっていますが、家計管理についてもトピックにあがることがあります。とりわけ、お小遣いをどうしているか?自由に使えるか?という話が多い。

驚くのが、お小遣い制を採用している人の多さ。奥さんに頭が上がらずにムリヤリそうなってしまっている人もいますが、自ら管理するのを放棄して、そのほうが楽だから…と言っている人もいます。

人の家計に口を出すのは野暮ですが…私の場合、お小遣い制は耐えられないですね。絶対ムリ。

自由に使えるはずの小遣いに縛り(上限)があるというのが、精神的に嫌です。酒もたばこもしない人間なので、小遣いとしては月に1万もあればおそらく足りているんでしょうが、イザというときには10万でも20万でもポーンと使える権限は確保しておきたい。実際に使う、使わないというのはまた別の話になりますが、ジョーカーは持っておきたいということ。小遣い制にしてしまうとそれができません(やるにしても何か月もコツコツため込むんですか?)

「小遣いの額はとくに決めていないし、ルールはないので銀行にある分は自由に使える」と答えると、かなり驚かれたりするのですが、逆にこっちが驚きたくなります。家族を信用して金銭管理を託すのは良いとしても、きちんとチェックをしたり、報告を受けたりはしているんでしょうか。。。どう思うかは人の勝手とはいえ、離婚原因の1位は「金銭問題」という事実があります。そう考えると、他人事ながら心配になってくる。。。

根拠はよくわからないのですがおそらく資産運用にもマイナスでは?だいたい小遣い制の資産家って聞いたことないんですが。。。金銭的に自立できていないという点で、実家暮らしと変わらない気がします。極端な浪費家や最低限の生活費を入れないロクデナシならいざ知らず、その点がしっかりと担保できているのであれば、小遣い制のメリットはないとおもうのですがどうでしょうか?

小遣い制だと、そもそもやる気がでないでしょ…と思いますが。。。
ただでさえ嫌な仕事がもっと嫌になるのは確実。

小遣い制を採用している方やメリットを感じている方からは、議論や反発を呼び込みそうな話ですが、今回はあえてアップしてみました。

・小遣い制賛成だから、妻(夫)が管理
・小遣い制賛成だけど、妻(夫)が反対
・小遣い制反対だから、自己管理
・小遣い制反対だけど、現実は小遣い制

実際、どのパターンが多いんですかねぇ…

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コメント

  1. 予算的には決めていますが実際は自由に使っています。使用額が少ないので気にはなりませんが、どんどん浪費してしまう人は小遣い制の方が資産形成に有利だと思います。得てして浪費家の人は資産形成なんて始めからしないのかもしれないですね。

  2. きよぽん より:

    妻と子1人おります40歳ですが、小遣制です。
    日々の家計管理から貯金・投資(確定拠出年金を軸とし、他NISA口座でのインデックス積立投資等)全て夫である私が管理しています。
    小遣制と言っても、家計の管理上予算を振り分ける必要があり、妻の小遣●●円、私●●円、としています。
    もちろん、他の費目(食費・光熱費・他10数項目)も予算化しています。そうでもしないと月次で大きくブレると管理できないですから。
    私の個人的な印象では、小遣制ではない家庭って、夫が家計管理している(妻に生活費を渡している)ケースがほとんどで、貯蓄や投資など蓄財は適当な人が多い印象です。
    ちなみに、ボーナスも一定割合(額ではなく割合)で妻と私双方に配分しますので、大きな買い物がしたい場合はボーナスを充てます。
    他のご家庭はどうしてるんでしょうね?気になりますね(笑)

  3. たくわん より:

    初めまして。
    もうすぐ、定年を間近に控えています。
    我が家では「小遣い制賛成だから、妻が管理」の部類に入ります。
    妻が投資をしているので、配当やキャピタルゲインが入った時は臨時小遣いが入るから、自由に使える金額には不満はないです。
    周囲には給与を全部自分の小遣いにしている人もいますが、どうなんでしょうね。たまにギャンブルやスマホゲームをしているのを見かけます。

  4. おじさん より:

    私は小遣い制ではありません。が、
    どっちでもいいと思うのです。それぞれメリットがあると感じる方法であれば。
    私が感じるのは、お金の管理方法は試行錯誤しつつ少しずつ変化していくものだと思います。
    家族や子どももできて、動くお金の額が大きくなってくると小遣い制が楽だということもあると思いますし。
    子どもが社会人になった年齢ですが、お金は貯めるより有効に使うことのほうが難しいと感じています。
    貯蓄にはげみすぎる人はお金を使うことに消極的になりすぎます。
    月の小遣い額を決めて、きちんと有効に使いきるというのもメリットとしてあると思いますよ。

  5. なおみん より:

    先日は 100の抱負を承認していただき有り難うございます。早速考えて、ブログにアップしたところ、それを見た皆さんが沢山反応して、コメントしてくれました!
    さて、我が家はお小遣い制です。
    なぜなら、オットはあればあるだけ使ってしまうからです。
    一応、10年くらい前に ひと月の収支を確認しましたが、今は我が家に いくら貯金あるかも知りません。
    面倒みたいです。
    欲しいものがあるときや 飲み会のときはその都度 お金を渡してます。
    日本人は金融リテラシーがないといいますが、うちのように やり繰りが面倒で奥さんに丸投げというのが意外と多いのではないでしょうか。。

  6. ひら次郎 より:

    我が家は小遣い制ではありません。
    理由や考え方もnantesと同じで、私にはちょっと考えられないです。
    とはいえ、自分の支出が緩んでいるのが反省点なので今年は気を引き締めていきます。
    今年もよろしくお願いいたします。

  7. 通りすがり より:

    40歳既婚(妻)子供なし。昨年結婚しました。
    私は小遣い制というものが嫌いでしたので、夫婦別管理です。特に問題もなくストレスフリーです。
    理由は主様とほぼ同じです。
    金銭感覚もだいたい同じですし、双方信頼しております。
    何よりこの年齢で「お小遣い」を
    渡す、渡される。行為が嫌ということが最大の理由です。
    それでは双方仕事のモチベーションが上がりません。
    海外に行く度に、レストランでの支払いを見ると、日本人はだいたい女性が会計、男性はぼーっと側でみてるだけ。その光景を見ていてなんだかな。と思っていました。
    人それぞれですが。
    興味深いトピです。

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0103/695343.htm

  8. けろぴよ より:

    初めまして
    うちは小遣い制です。夫である私が料金の支払いや貯金、投資など全般の家計の管理をしています。夫婦ともども大してお金を使わないので、何の支障もないです。
    小遣い制といってもそれぞれの家ごとに小遣いから出す支出の範囲や意味合いが全然違うので、いろんな人に聞いて回ると面白いですね。

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