小遣い制を改めて考えてみる

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先日書いた小遣い制の議論については、メールやコメント欄で予想以上の反響がありました。やはり世間的にも興味が出る話なんでしょうか。せっかくなので、いただいた意見を箇条書きでまとめてみました。

・小遣い制ではない家庭は、夫が家計を管理している印象
・小遣い制に賛成のためそうしている。不満は特にない。
・小遣い制にするかどうかは、どっちでもいいと思う
・小遣い制にはしているが縛りが緩いため、不満はない
・小遣いとして予算化しないとブレが大きくて管理ができない
・浪費してしまう人にとっては小遣い制が有利
・相方が浪費型なので、やむ負えずの小遣い制
・管理方法は、試行錯誤を繰り返して変化させていくもの
・おカネは貯めるよりも使うほうがむずかしい
・やりくりが面倒>お小遣い制が嫌 → 小遣い制
・金銭管理が得意なほうが管理すればよいだけ
・小遣い制ではモチベーションが上がらない
・夫婦とも倹約家であれば小遣い制でも支障はない

これらの意見を集約すると、こんな感じになるかと思います。

◇小遣い制の場合でも条件が緩いか納得感があれば不満は少ない
◇夫婦の金銭感覚が近ければ、管理方法はあまり問題にならない
◇相方が浪費型やざっくり型の場合は、小遣い制のほうが無難

結局のところ管理方法といっても、収入の多少や金銭感覚、そして生活環境によっても変わってくるので、正解はありません。ただし、正解はないものの、その家ごとにあう管理の仕方があるはずなのでそれを追及していくのが一番いいということになるんだろうと思います。

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コメント

  1. 大崎株好き男 より:

    お久しぶりです。
    小遣い制について、なかなか皆さん面白いなぁと感じてました。
    私の家は嫁に生活費プラス小遣いを渡しています。どちらが豆にお金について考えるかで、私が貯蓄の管理をしてます。嫁は聞いてこないのですが、3ヶ月に一度くらい貯蓄の動向を報告してます。
    私は小遣いは大丈夫ですが、稼いだお金がどうなっているのかは知りたいので、きちんと把握さえさせてもらえれば良いですね。

  2. nantes より:

    >大崎株好き男さん
    今回いろいろな意見を伺ってみて、結局大切なのは管理方法ではなく、「納得感」ya
    「透明性」というキーワードにあると感じましたね。

  3. kataharu より:

    初めまして。
    大変興味深く拝見させていただきました。
    納得感と透明性はとても重要そうですね。
    リンクもさせていただきましたので、今後もよろしくお願いいたします。

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