給料アップは素直に嬉しいが…

仕事/給与/福利厚生

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先日給料が支給されたのですが、いつもの月よりも金額がアップしていました。原因は家族手当(扶養手当)。妻を扶養に入れたことによって、新たにもらえる手当が追加されたからです。

給料アップは素直に喜びたいところですが、これは属人的な手当であり「生活給」としての意味合いが強い性格のものです。仕事の出来とは全く関係なく支給されるものですから、「成果給」「能力給」ではありません。

そういった性格の手当ですから独身時代は不公平に思っていましたが、立場が変わってイザもらう側になってしまうと、「扶養している人数が増えれば生活が大変になるから助かるな~」と考えてしまうのが、大部分の人間の正直な感想ではないでしょうか。

でも、「もらえるものはもらっておこう」とか、「大変なんだから配慮してもらうのは当たり前」という考え方にはならないように注意したい。前述したように、もらえる側になったとしてもまだ不公平感は残っていますし、こういった類の福利厚生がない職場もたくさんあるはずなので、あくまで謙虚に考えたいと思います。現に私の職場でもこれらの手当については削減、あるいは廃止の噂が絶えません(家族手当ではありませんが、昨年住宅手当が縮小されました)。

謙虚に考えるとは、どういうことか?
次の3つのことを心に留めておきたい。

・手当の支給を当たり前とは思わないこと

・手当の支給に感謝すること

・収入上は初めからないものとして考えること

成果をあげて給料アップ!なのであれば大いに喜ぶべき。ですが今回のようなケースは冷静に、そして慎重に考えるべきだと思います。

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