前言撤回…e-Tax やーめた

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先日、初めて挑戦する確定申告について、どうせならe-Taxに挑戦しようということでブログを書きましたが、前言撤回、e-Taxは辞めることにします。

そう判断した理由は5つ。

理由1:申告会場が変わった

税務署の都合なのかなんなのかわかりませんが、申告会場の変更がありました。去年と比較して家から近くなり、余計な電車代がかからなくなりました。

理由2:ICカードリーダの控除が廃止された

e-Taxを利用するには、電子証明を認証するICカードリーダを事前に家電量販店やamazonなどで購入する必要があるのですが、数千円の費用がかかります。この費用については控除の対象になっていたと記憶していたのですが、先日コメント欄でその控除(電子証明書等特別控除)は廃止になったと教えていただきました。調べてみると確かにH24年に廃止されてしまったようですね。

国税庁
電子証明書等特別控除

理由3:領収書の保管がメンドウ

これもコメント欄で教えてもらったのですが、e-Taxの場合、領収書の提出は必要ないものの、イザ税務署に提出を求められた場合に応じられるよう、5年間の保存が義務付けられているとのこと。教えてもらったときはそんなもんか~と軽く考えていたのですが、よくよく考えてみると5年はけっこう長いですよね。なにより請求があるかもしれないが、ないかもしれない。おそらくないだろうけど…みたいな宙ぶらりん感が面倒です。

理由4:住基カードにメリットを感じない

電子証明書は住民基本台帳カードに格納されているらしいので、市役所窓口でそれを入手しなければならないのですが、調べてみるとうちの自治体は発行手数料が500円。他の使いみちがあるならまだしも…

理由5:現行のe-Taxもあと2年…

国税庁の確定申告の特集ページで見つけた記述です。
これが最大の理由。

住民基本台帳カードに格納された電子証明書は、社会保障・税番号制度の導入に伴い、平成28年1月以降に申請・交付が開始される「個人番号カード」に格納されます。平成29年1月以降は、現在の認証方式に加え、公的個人認証サービスに基づく電子証明書及びICカードリーダライタを利用しない新たな認証方式が導入されます。

マイナンバー絡みで、e-Taxの申告方式が2年後から変更になるとのこと。これってそのまま読み解くと、いまカードリーダーを購入しても2年でムダになる可能性あるってことですよね。。。なんだかなぁ。。。

1つ1つは小さい理由かもしれませんが、5つも後ろ向きにさせる理由がポコポコと出てくると、「やーめた」って感じになってしまいました。。。繰り返しになりますが、e-Taxは辞めて普通にネット上で書類を作って申告することにします。

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コメント

  1. 自分はWEB上で書類を作成して印字して郵送で手続きが完了するのでe-Taxのメリットが思い浮かばないです。

  2. nantes より:

    >おひげ☆ぼーぼさん
    WEB上で書類を作成してみましたが、驚くほど簡単でした…そうですね、メリットないですよね…

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