マネックス証券の目論見書郵送サービスの制約

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普段はSBI証券をメインで使っているのであまり気にしたことはなかったのですが、マネックス証券はファンドの目論見書を郵送で受け取ることはできません。より正確にいうと、電子公布サービスを契約している場合は、郵送サービスを受けることができないということになります(契約していなければできる)。

マネックスのHP上には、「電子公布サービスの契約をすれば、web上でPDF閲覧できますので即日に取引が可能です」とメリットのように書かれていますが、PDFファイルではなくきちんとした紙で保管したいと考えているユーザーにとっては、ちょっと残念な制約です。

その点、SBI証券はどちらでも対応可能となっています。目論見書は毎年のように刷新されますので、保有ファンドについてはまとめて郵送請求するようにしています。ファンドのページを開いて「郵送請求」のボタンを押すだけなので、お手軽です。

細かい違いですが、気になったので指摘させていただきました。気になるのは自分くらいかもしれませんが、顧客へのアフタ-フォローとしてどちらのサービスが上なのかと問われれば、この点だけをみればSBI証券に軍配が上がるかと思います。

この点については、マネックス証券の問い合わせ窓口に問合せ中です。
何か動きがありましたらお伝えします。

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