「ふるさと納税」今年の方針

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今年度のふるさと納税についての、方針を固めました。
まず昨年度の方針からの踏襲を基本として、以下の3点を優先します。

①楽しむために選ぶのではなく、生活コストの圧縮のために選ぶ

②自治体への贔屓(感情)を挟まずに、コストパフォーマンスを追及

③無駄にならないもの、必要性が高いものを選ぶ

今年は控除額が昨年比2倍になるので、私の場合は約6万円のラインが最少負担金(2000円)の限度額です。ただしこれはあくまで現時点でのシミュレーションに基づくもので、これからの収入によって差が生じてくるので、限度額ギリギリまで活用したいのであれば、年末に1度見直し(再計算)と場合によっては調整(追加購入)が必要になってきます。

やはり無難なのは、食料品関連で攻めるべきかと考えています。それも高級食材ではなく、自分の知っている、馴染みのある基本的な食材がベスト。とりわけ「米」はどの自治体もコスパが高いですし、必ず必要になるものですから、今年もふるさと納税の主力にします。

次に候補となるのが「野菜」関係。これも外れが少ないという印象。去年は詰め合わせセットをもらって大満足でした。今年も1万円分を使います。

この話題を妻に話してみると、できれば「調味料」が欲しいという要望がありました。確かに調味料は保存も効くし、無駄にはならないものですので、醤油や味噌あたりを検討しています。他はレトルト食品や、缶詰などの保存食も候補に挙がってます。この部分にも1万円を使う予定です。

さて残りの枠は1万円ですが、これは使いみちを保留とします。初めに行ったように限界控除額が変わってくる可能性もありますので、遊びとして残しておきます。ただし、どう変わっても何らかの食材には変える予定ですが...

どのような考えで応援するかは個人や家庭の自由ですから、今回の記事は参考にならないかもしれません。

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