昇進試験を受けるべきかどうか

仕事/給与/福利厚生

ID-10088970

今年は転職して3年目を迎えました。正確には今が2年目で、4月から3年目に入ります。

内部の就業規約では3年目から昇進試験を受けることができます。本来、新卒からの採用であればもっと経験年数が必要になるのですが、私は転職(中途採用組)なので、その点ちょっとだけ優遇というか補正されています。

この昇進試験を受けるべきかどうか、悩んでます。
現時点で集めた情報としてはこんな感じ…

まず、昇進するには以下の4つの条件を順番に満たすことが必要です。

①下位職種での経験年数
②上司からの推薦
③昇進試験(筆記)の合格
④管理職面接の合格

このうち①については自動的にクリアする見込み。②については一定の成果をあげていれば、自然と上司から受けてみろと声がかかるらしい(当たり前ですが全員にはかからない)。とはいえ何人合格させるかも管理職の実績になるので、わりと声がかかっているようには思えます。

③と④が本番の昇進試験となるわけですが、最近はポスト不足が深刻で結構な倍率だと聞きます。ちなみに私の所属する部署では有資格者が6人いたはずですが、合格(昇進)は1人でした。この6人は実際に上長の推薦を受けて受験していたので、単純にうちの部署だけで考えると倍率6倍ということになります。

昇進すると何が変わるか?
次の2つです。

①給与等の待遇
②職務権限

待遇についてはおおむね昇給幅が5%ぐらいと言われています。これは基本給の額だけで、その他の手当は変わりません。役職手当もつきません(つかないというか昇給幅に含まれているという概念)。職務権限についてはわずかに広がりますが、決裁権が付くわけでもないのでほぼ変わらず。いまとそこまで差があるようには思えません。ただし、昇進して残業が増えた!と嘆いている人はいるので、仕事でやれることが増える分、少なからず負担も増えているのかもしれません。

私はガツガツと上を目指すタイプではないので昇進についてはあまり興味はなかったのですが、これからの家庭のことを考えると少しは頑張ってみようかなとも思ってます。いつも言っているように仕事をすることが嫌で嫌で仕方がないのですが、報酬を得て雇用してもらっている以上、一定の成果を出すのは最低条件ですし、こういう場でちょっとでも踏ん張っておかないと、結局あとで後悔したり苦労したりするということが、いままでの経験からなんとなくわかっている感じです。

…と、いろいろ考察はしていますが、この話は上司から「推薦」してもらえないと進展も結果もないわけですから、運よく推薦してもらえた場合は改めてその時に考えよう…ということにしたいと思います。

ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
初めてご訪問の方はこちらをご覧下さい。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました