全国銀行協会のリスク許容度判定がおかしい…


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全国銀行協会という組織をご存知でしょうか?略して全銀協。
HPの説明文にはこうあります。

全銀協は、日本国内で活動している銀行を直接の会員とする組織で、わが国の銀行業界の代表として、銀行業の発展のためにさまざまな活動をしています。

一言でいうと、よくある業界団体の1つですね。

この全銀協のHPにあるリスク許容度診断というページがあるのですが、これがひどい。1度試しにやってみればわかるのですが、簡単に言ってしまうと、貯金をしっかりしていて、夫婦がフルタイムで働いていて、二人とも定年まで働ける環境にあり、マイホームを持っていて、保険にもしっかり加入している人…がリスク許容度が高い、つまりリスクを取って運用できる!という判定になります。

貯金をしっかりしている、きちんと働いている…という前半の部分は良しとしても後半がオカシクナイカ…なぜローンを抱え、固定資産税を払い、保険にも加入している可処分所得の低い人のリスク許容度が高くなるのか、理屈がよくわかりません。普通に考えればローンの返済が優先でそれどころじゃないと思うんですがね。

因みに私の判定結果はこうでした。

あなたのリスク許容度は56%です

コメント
金融資産の4割程度までを上限として、投資信託や外貨預金、株式投資などにチャレンジしてみても良いかもしれません。

でも実際は、金融資産の6割をリスク資産で運用してしまってます。
上記、全銀協のリスク許容度診断という代物が正しいのであれば、私の運用はリスクの取りすぎ、つまり投資ではなく投機(ギャンブル)をしてしまっているということになってしまいますね。。。(; ̄Д ̄)

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