副収入源を活用してストックの好循環を作る

マネーリテラシー

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先日、メインバンクに個人向け国債の利金が入金されていました。わずか数千円ですが、なぜか給与収入より嬉しいのが不思議です。

私の場合、個人向け国債の利金は、毎年2月と8月に出るように設定しています。あえてボーナス月をずらすように買い付けることで毎月給与以外の収入を得られるように試行錯誤しています。個人向け国債の利金の他にも、たとえば株式の配当、優待でのキャッシュバック、キャンペーンの報奨金、クレジッカードに付帯するポイントなどが副収入源として貢献してくれています。今年でいえば、確定申告の還付金などもその1つといえるかもしれません。

なおこのような試行錯誤は毎月給与以外の収入があるという安心感を得るための気休めであって、運用に対しての有利不利はほとんどありません。一括でもらっても上手に資産管理、運用ができるのであれば問題はないはずです。

これらの副収入はあくまで追加的、臨時的な収入ですので、最初からないものと考えています。生活費には一切繰り入れませんし、そもそも我が家では収入とみなしていません。ですので、原則、全額を貯金、あるいは投資にあてることで、資金繰りの好循環を狙っています。

おカネというものは、使ってしまえば戻ってきませんが貯まってくると勝手に増えていく性質があると何かの本で読んだような記憶があります。おそらく複利を表現したものだと思いますが、臨時収入⇒再投資という流れにも共通するものがあるのではないでしょうか。

今回の個人向け国債の利金についても、全額を投資資金として活用します。

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