健康へのコストは惜しまずに

家計管理/節約

メディカル

資産運用と同じで、自分の体の「健康」も問題がない時ほど、油断しがちになります。たとえば健康診断で何も問題がなかったからといって、それで放置してもいいのでしょうか。

もちろん過度な心配は不要ですし、気にし過ぎてそれがストレスになってしまっては本末転倒なのでバランスが大事だとは思いますが、私としてはあとあとになって後悔しないように、最低限のことはやっておこうと努めています。

・健康診断(職場で義務付けられているもの。毎年必ず受診しています)
・人間ドック(まだ未経験ですが、35歳を超えたら毎年受診する予定です)
・歯の治療(半年通って虫歯は完治。いまは噛み合わせと歯並びの改善を図るため、矯正をしています)
・術後検診(まだ未経験ですが、近いうちにレーシックの術後検診を予定しています)

最後にあげたレーシックの術後検診ですが、今回初めて予約しました。術後4年は経過しており、いまのところ視力の低下や痛み等は全くなく何も問題はありませんが、ある程度の時間が経っていますので念のためという位置づけです。検診には5000円程度がかかる見込みですが、ケチをつけるところではありません。とくにレーシックは効果は認められているものの、歴史が浅い治療法なので、まだまだ今後どのようなリスクが顕著化してくるかわからない部分もあります。

外食もあまりしないし、昼食はありがたいことに弁当持参なので、食生活もあまり問題はないはず。酒もほとんど飲まず、タバコもしないので体への負担は少ないはず。ただ、「間食が好き」「運動が嫌い」というよくない習慣もあるので、その点には気を付けようとおもってます。

運動については自分でどうにかしようとしてもどうせサボるのが目に見えているので、これにもコストをかけてスポーツクラブ等でトレーナーに相談しようかとも考えています。いまはちょっと資料を集めているところ。

健康はカネで買えないと言われますが、あれは半分本当で半分は嘘だと思ってます。検診や予防に適切なコストをかけることで、健康を維持できるケースはあるでしょう。ただし、健康はカネで買い戻せませんし、仮に買い戻せたとしても、相当なコストがかかります。

健康へのコストは惜しまずに。そして、病後ではなく、病前にコストをかけるようにします。

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