職場にあらわれる金融マンは難敵

マネーリテラシー

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金融商品の営業はなにも、窓口だけで行われるものとは限りません。

窓口以外にも新聞、折込チラシ、雑誌、ポスティング、インターネット、電話営業など多種多様な営業手段があります。なかでも強力なのが、職場営業ではないでしょうか。

以下は私の職場の例です。

【昼休み】 社員食堂の出入口に保険会社の外交員が陣取っていて、話しかけてきます
【仕事中】 「ちょっといいですか~」と笑顔で話しかけてきます
【セミナー】 車内で主催されるセミナーで、金融商品の案内をしてきます。
【イントラ】 社内のイントラネットにしょうもないキャンペーンで吊った金融商品の紹介
【ボーナス】 支給日になると机の上にいつの間にか金融商品のパンフレットが置かれている

いろいろな場所で営業につかまっている人を見かけます。独身の女性に高額な生命保険を勧めたり、高コストの投資信託を売り込んだりと、もうメチャクチャ。歩合制という性質上、営業サイドの良心を期待するのも難しいわけですから、この部分は社会人として自己防衛を図るしかありません。

因みにうちの会社は資産運用の相談をしようとすると、提携先の〇村証券を紹介されるようです。保険の場合もだれもが知っている大手国内生保です。私は恐怖しか感じません…汗

職場が紹介してくれたから安心とは限りません。むしろ、ズブズブな関係になっていて、より危険かもしれません。私も営業経験はありますが、営業で難しいのは顧客との交渉よりもアポイントの獲得や見込み客の発掘です。話を聞いてくれるまでもっていくのがきついんです。その点、職場営業だと、受付で門前払いを喰らうこともないし、アポイントの必要がないなど大幅にハードルが下がるので、営業サイドからしてみれば、これ以上の強力な営業機会はないでしょう。

人間的には素晴らしい営業マンであっても、熱心に進めてくる商品にロクなものはなと、シンプルに考えておくほうが無難です。

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