そろそろ家を買えば?のプレッシャーがスゴイ

不動産/住宅購入

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表題の通りです。最近、周りからのそろそろ家買えば?プレッシャーが強い。

周りというのは、主に両親と職場の同僚(特に先輩社員)です。我が家は夫婦ともに基本的には賃貸派なのですが、そんな主張は知ってか知らずか、さも買って当然のようなアドバイスが多い。

「子供が生まれるのであれば広い家じゃないとかわいそう
「住宅を購入してこそ1人前だ」
「今は良くても歳を取ったら賃貸は借りられなくなるから」
「今なら金利も低いから買い時

だいたいはこんなアドバイスです。人それぞれの考えがあるので1つ1つに反論することはしませんが、どれも根拠が乏しく、合理性に欠ける意見ばかりだと感じます。

でもそれも仕方がないのかもしれない。たしかに住宅購入が正解だった時代もあったからです。住宅購入によってうまく資産形成をできた人も多かったでしょうし、そういう成功体験を簡単に捨てることはできません。

また、住宅は計算上では図れない豊かさをもたらすという考えも一理あります。そこに一生幸福に住めるのであれば価値の下落も気にする必要がありません(むしろ固定資産税が下がって嬉しいくらい?)

私はなにも賃貸が絶対に得だとは思っていませんし、購入派を否定する気もありません。ただし賃貸生活のほうがリスクへの耐性があり、なんだかんだで無難だと感じているので住宅購入には抵抗があります。良くも悪くもポートフォリオが不動産に偏ってしまうのもなんだかなぁ…と思います。

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コメント

  1. さらみは より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    時々こちらのブログを読ませて頂き勉強させて頂いています。
    持ち家か賃貸かは難しい所ですよね。
    我が家の両親を例に出させて頂きますと。。
    貧しい家でしたので、URの中古分譲を買うのが精一杯でした。
    ある時、母が癌になりエレベーターなしの5階はきついということで同じUR内の1階への住み替えを希望し探しましたが、見つからない。
    結局同じURの賃貸へ引っ越しました。母は引っ越し後1年で亡くなりました。
    今も父は同じ家に住み続けていますが、年金14万でと投資信託の配当、貯金を切り崩しながら家賃68000円、駐車場に7000円を払い続けています。
    引退後の賃貸生活は厳しいと思います。だからみなさん購入を勧められているのかもしれませんね。
    ただ、ローンという借金を背負い続けることになることや、今後の人口減で物件がだぶつき賃貸価格が下がることも予想されます。悩ましい所ですよね。。。

  2. nantes より:

    >さらみはさん
    貴重なご意見、参考になります。最後の部分…人口減というところがすべてだと思ってます。人口増の流れであればさっさと購入していたのでしょうが、これから逆回転が始まるので躊躇してしまいますねぇ…

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