レジ横募金にとって電子マネーの普及は逆風なのか

税金/年金/保険

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我が家の最寄のコンビニなんですが、他のコンビニと同じようにレジ横に募金箱が設置されています。この募金箱ですが、いつも小銭であふれかえっているような気がします。

寄付する先は定期的に変わっているのか固定なのかはわかりませんが、指定公益法人が多いようです。街頭募金とは違って企業がやっているものになるので安心感はあると思うのですが、天下りのお役人様の福利厚生に一部でも使われていると思うと(使われていないとしても利権化されている可能性を考えると)、なんとなく躊躇してしまう自分がいます。寄付金控除も効かないので、税制上もやさしくありません。

私の場合はというと、たとえばお釣りをもらって小銭入れが鞄からとっさに出てこないときに、1円、5円、10円を適当にジャラジャラと入れることはありますが、頻度はそれほどでもなく、月1回程度といったところです。それも最近はもっぱら電子マネーになってしまったので、今後ますます機会は減っていく。

電子マネーの普及は募金額に逆風なのではないか?

コンビニでの光景を見て、ふとそんなことを考えました。お釣りをやり取りする必要がなくなるので、募金をしたくてもできない、どうしてもしたければ小銭をわざわざ財布から出さなければならない。手数をかけてまで意識的に善意を発揮できる人は果たしてどれだけいるでしょうか。。。自動的に支払金額の1%を募金に…という設定が電子マネーでできればいいと思うのですが、すべてのお店が募金活動をしているわけではないので、そういう機能もなかなか難しそうです。

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