家計を徐々に圧迫してくる電気代

家計管理/節約

ID-100302822

3月の電気料の請求金額(2月使用分)をみて、驚いてしまいました。
請求金額が7,000円を超えていたのです。

光熱費は重要な固定費の1つ。もちろん生活するうえでは必要な経費ではありますが、あまりこの金額までにかかった記憶がないので、原因を調べるために電力会社のサービスで登録している『電気家計簿』をチェックしてみることにします。

まずはこの2年間の電気代をCSVで出力し、適当に表を整理してみると。。。

無題2

表を見てわかるのは、使用量よりも1Wあたりの単価が上昇しているということ。この※単価、実際には燃料調整費や消費税の増税分も含まれているので正確な値ではないのですが、上がっているのは一目瞭然です。
※話を簡単にするために請求金額から使用量を割った値としていますが、イメージはつかめると思います

2年前は1Wあたり25円だったものが、いまでは30円弱。使用料が同じだとしても、たとえば100Wなら500円、200Wなら1000円も違ってくる計算なので、結構大きい。円安のマイナス効果がじわじわと効いています。

じゃあ、節電しなきゃ!となるわけですが、ここでいきなり生活環境を変える=ガマンをしてしまうとストレスになるだけ。また、節電はやって効果があるものと、たいした効果がないものに分かれるので、楽しく・うまく・長くやることが大事となるはずです。

ここは思案のしどころだ…

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