外貨MMFの積立中止を決断・そして次の一手

外貨MMF/外貨預金/FX

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税制改正によって、外貨MMFの為替差益の非課税メリットがなくなります。

利益が出ているのであれば…という前提ですが、売却をするのが正解。ただ、その方法をどうしようかしばらくの間、悩んでいました。

それについて、多分こうするのが一番無難だろう…と考えて、結論を出しました。

積立は4月で中止
現在、米ドルMMFと豪ドルMMFを隔月で積立てていますが、これを4月で終了させます

5月から定期売却
12月まで合計8回で売却していきます。ドルコスト平均法で定額売却と行きたいところですが、リスク資産の評価額は常に変動するので、その時点での(評価額/残月数)の金額で、売却していきます

売却後はリレー投資
売却した外貨MMFは投資元本や利益を含めて、投資信託へリレー投資します。投資対象はポートフォリオを大きく崩さないためにも外国債券(先進国)が有力。ファンドはまだ決まっていませんが、ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国債券インデックスファンドが今のところ有力です。ただし、SBI証券の特定口座への対応が完了すれば、海外ETFも候補となりえます。

いまから2年半前にユーロMMFを全額売却しました。そしてこれからは米ドルと豪ドルのMMFを売却予定。これで外貨MMFについては、いったん卒業になるかと思います(再来年以降に再度購入を検討する可能性はありえます)

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