6年連続有休完全消化

仕事/給与/福利厚生

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今月は年度末。…となると有休も清算される月ということになります。ストックがいくらあっても、一定日数を超えてしまうとあえなく時効で消滅。毎年、同じことを繰り返す人が後を絶ちません。

私はといえば、既定の日数を今年も無事に消化できました。一時はこの記事で書いたように達成が危ぶまれましたが、年明けからコンスタントに消化に努めることができました。これで6期連続の達成です。

私の有給消化についての強いこだわりについては何度かブログでも書いていますが、有給消化について周りに委縮する必要は絶対にありません(置かれている立場、雇用形態も関係ありません)。ただし、他の方のサポートがあってこその成果なので、周りの人間の有給消化率もあげられるよう、努めるべきかと思います。

でも…、これが意外と難しいんです。
いくら言っても、休まない人は休まない。

例えばうちの部署には年がら年中まったく休まない人がいます。高熱を発しても病院によって途中からくるような真面目な人です。実際、このような状態で来られても周りが気を遣うだけ戦力になりませんが、本人は出勤しないと申し訳ないと思っているらしい・・・私がいくらお休みを勧めても、迷惑を掛けたくないとか、仕事が落ち着いたら…と繰り返すばかりで恐縮しきっている様子。上司から言ってもらっても、結果は同じでした。

人の有休や病欠に対してケチをつけているのを聞いたことがないので、天然なのかな。。。とか、家にいたくないのかな。。。とか、いろいろと考えてしまいます。ストレートに仕事が大好きなのかもしれない。

今回の話は極端な例かもしれませんが、こういう方もいらっしゃるので(日本人はこういうタイプが多い?)、あんまりしつこく休みを勧めるのもどうかと反省しています。しつこく飲み会に誘われるのが嫌な人も多いと思いますが、それと同じことを自分がしているのだとすればよくありませんしね…

有給消化率という数字は、職場の環境だけでなく、当事者の仕事に対する考え方や休みに対する考え方にも、強く影響を受けていると感じました。

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