新聞紙面でも都合の悪い情報は隠されている

マネーリテラシー

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3月21日付の日経新聞に、医療・バイオ株投信の人気が急上昇しているとの記事がありました。

世界の医療・バイオ関連企業の株式に投資する投資信託が人気を集めている。衣料品企業やバイオベンチャーなど高い成長力が見込める企業に投資するのが特徴だ。投資リターンも見込みやすく新たなファンドも増えている。為替ヘッジの有無や分配の仕組みなどをよく調べて投資したい…(以下略)

そこで紹介されていたのが以下の4つのファンド。

◇グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド
◇JPMグローバル医療関連株式ファンド
◇日興ブラックロック・ヘルスサイエンス・ファンド
◇メディカル・サイエンス・ファンド

記事中の図表には、運用会社や純資産額、ファンドの特徴などが載っていたのですが。。。そんなことより、肝心の手数料はどうなのよ?という印象が先行しました。なぜか?その手の情報が一切掲載されていなかったからです。

日経さん…仕組みをよく調べてから投資せよ…というのであれば、手数料くらい載せましょうよ。。。

本当に人気があるのであれば手数料を掲載したくらいで売れ行きが鈍るとは思えませんし、それとも提灯記事だから憚られるんでしょうかね…

…ということで私のほうで勝手に加筆して載せてみます。
無題

一言!手数料が高い…(ノд・。)

よく指摘されますが、テーマ型ファンドは典型的な流行商法。
手を出さないほうが無難ですねw

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コメント

  1. ゆゆ吉 より:

    はじめまして。
    私もその記事を読んでそう思いました!
    日経はコラムニストによると真逆の考え方を平気で載せていることがあります。。
    それにしても、そんなに高いとはビックリです。
    結局は売れてる投信じゃなくて、売り手が売りたい投信ばかりクローズアップされるんですね。

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