トマス・J・スタンリーの期待資産額

マネーリテラシー

ID-100256082

期待資産額という指標をご存知でしょうか?

『となりの億万長者』の著者、トマス・J・スタンリー氏が紹介していた指標です。

公式はいたって簡単。

①期待資産額:年齢 × 年収 × 0.1

②蓄財優等生:期待資産額の2倍以上の貯蓄

③蓄財劣等生:期待資産額の半分以下の貯蓄

この場合の年収とは、税引き前の総収入を指すようです。

私の場合に当てはめてみると…

年齢:33歳
年収:450万くらい

①期待資産額  33 × 450 ÷ 10 = 1485万円 

②期待資産額の2倍    ① × 2 = 2970万円

③期待資産額の半分 ① ÷ 2 = 742万円

…と、こういう結果になります。

それに対して、いま位置している場所は、こうなっています。

蓄財劣等生<期待資産額<ここ<蓄財優等生

氏が期待している最低限の資産は形成できていることになりますが、優等生という場所まではまだまだ距離があるのが現実です。しかも、この値は年収が増えなくても年を喰うだけで加速度的に増えていってしまうので、(私の場合は)冷静に考えてみるとかなりハードルが高いことに気づきました。

蓄財優等生を目指そうとすれば、ムリな節約かムチャな投資が必要になりそうなので、この指標を真に受けて結果を求めないようにしたいとは思いますが、少なくとも期待資産額を下回らないようにもしていきたい。

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