新年度で定昇のありがたみを知る

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多くの会社、学校で新年度を迎えるこの季節。
会社の定期昇給がありました。ただし、ベアはありません。

前職では定昇制度がありませんでしたので、それだけでも十分ありがたいと感じます。気になる昇給額ですが、個人成績の評定がよく、同期の平均以上となりました。

もっとも事前のシミュレーションで、今年は厚生年金や住民税の負担が増えることがわかっているので、昇給分はそれらの支払いでほとんど相殺されると見込んでいます。

定期昇給は年功序列制度の根幹をなす仕組みです。長く働くだけで給料が上がっていくのは市場原理に反していますが、一方で20代よりも30代、40代のほうがおカネがかかることも確かなので、消費する側からすれば理にかなった制度ともいえます。なので一概に良い、悪いの判断はできません。

人間はどのような労働条件であれば1番モチベーションを保てるのでしょうか。成果給10割だと精神的にもきついし、格差が広がる。年功給が10割だと、やる気がないおっさんが増えて、優秀な若者が会社を去っていく。個人的には成果給が7割、年功給が3割位の配分が理想的な気がするのですが。。。

昇給するのは嬉しいですが、それが当然だと思ってはいけない。
毎年のように、平均以上の評価をもらい続けることも難しいはずです。

いつ昇給停止やボーナスカットが襲ってきてもいいように、気を引き締めます。

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