個人的に必要がないと思う福利厚生ワースト5

仕事/給与/福利厚生

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会社の福利厚生というものは、その組織に属する人だけが使えるという意味で、フリーの方や自営業の方にはないある種の特権ですが、正直いらないなぁと思うもの、存在意義が疑わしいものがいくつかあります。

個人的にいらないと思うものワースト5です。

5位:カフェテリアプラン

最近、流行なのでしょうか。前の会社にも今の会社にもある福利厚生です。外部の福利厚生提供会社が用意してくれるプランを使うというもの。分厚い冊子や、Webで使えそうなサービスを探すことになるのですが、給付型ならともかく、ほとんどが「割引」や「優先予約」といったものなので、使い勝手が微妙です。私は映画の割引券やホテルの補助券を使うくらいでほとんど使いこなせていませんが、しっかりと固定の利用料は取られているので(しかも給与天引で強制にちかい!)、もっと活用したいところです。

4位:社員食堂

「安い」「早い」「うまい」と3拍子揃っていれば歓迎ですが、うちの会社は微妙です。なので、稼働率も常に微妙。せめて市価より安ければと思うのですが、その辺のコンビニ飯と変わりません。私は年に片手で数えるくらいしか利用しませんし、同僚の評価も高くありません。

3位:組合の企画

労組が企画する慰安旅行、視察旅行、飲み会、政治活動の類。1度も参加したことありませんが(参加したくもありませんが)、毎月徴収される組合費から賄われていると思うと、なんだかなぁ…と思います。応能負担ではなく、応益負担にしてほしいものです。

2位:保養所

提携している保養所を割安な金額で利用できるというもの。確かに定価よりはお手頃かもしれませんが、そこまでの交通費はもちろんかかるわけだし。この保養所の維持にどれだけのコストがかかっているのやら…。宿泊費だけが安くても効果は薄く、それであれば格安の旅行パックを使ったほうがトータルでは有利です。

1位:社員旅行

断トツで意味がわからない福利厚生ですね。わざわざ休日をつぶしていく(時間のムダ)、費用について負担を強要される(カネのムダ)、そして全く楽しくないという3重苦。あまりにクダラナイので、1回だけ参加したことはありますが、それ以降はきっぱりと拒否しています。

この5つに共通しているのは、よく利用する一部の人にしか恩恵のない制度だということでしょうか。よく使う人にはいいのでしょうが、使わない人にはひどく不公平な制度です。だったら使えば?という話になるのですが、むりやり使おうとする、使わなければならない制度ってなんなんでしょう。。。

贅沢な悩みなのかもしれませんが、こんな制度を続けるくらいなのであれば、住宅手当等の直接給付や、貢献度の高い社員へ成果給の形で還元するための原資にするなど、メリハリのある制度にしてほしいと感じます。

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コメント

  1. yu より:

    うちの会社も同じようなのあります。まったく同じ意見で、無駄だと思います。

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