定期券を普通に買うのはもったいない

家計管理/節約

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年度初めのこの時期、通勤用の定期券を購入・更新する方も多いのではないでしょうか?
でもこの定期券、普通に買ってしまっては”確実”に損をします。

多くの方は会社から通勤手当が支給されるので漠然と購入してしまいますが、確実に得する買い方を考え、要領よく購入することが大切です。

私が心がけていることは以下の5つ。

長期間で買う
1か月定期よりも3か月定期、3か月定期よりも6か月定期のほうが割引率は高いです。転勤の心配がないのであれば、迷わず6か月定期を購入しましょう。

ICカードで買う
これ自体では何の得にもなりませんが、ICカードで発行しておくと紛失時に再発行が可能になります。磁気定期券の場合、6か月定期はなくした場合のリスクが大きかったのですが、ICカードであればその心配も不要です。※かならずICカード番号を手帳などに控えるようにしましょう

出来るだけ長い距離の定期を買う
大概の鉄道会社の運賃は、段階的な距離制です。1駅、2駅程度であれば区間を伸ばしても定期代が変わらないことも多い。伸ばせるようであれば伸ばし、利便性を向上させましょう。また、よく利用するターミナル駅が定期圏外にあるのであれば、そこまでの定期代を吟味し、損得を検討することも有効です。

クレジットカードで買う
嫌でも必要な出費です。どうせ購入するなら、現金ではなくクレジットカードで購入し、ポイントをゲットしましょう。

オートチャージを駆使する
定期券との直接の関係はありませんが、鉄道会社が発行するICカード内蔵のクレジットカードであればオートチャージ機能が利用できます。オートチャージの旅にポイントが加算されるので、該当のカードを持っているのであれば必ずオートチャージを設定しましょう。定期圏外への移動の際や駅ナカでの買い物の際も、ポイントを逃さずにすみます。

応用技として定期の分割購入などのテクニックもありますが、勤め先によっては定期券領収書のコピーを求められたり、厳しい就業規則があったりしますので、その点については要確認です。

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