営業本を読んで営業側のテクニックを知る

マネーリテラシー

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書店のビジネスコーナーに行くと、それこそ営業テクニックの本が数多く並んでいます。少し大きめの総合書店になると、ストレートに金融商品の売り方を指南している本も見かけます。

・効率的なアポイントの取り方
・断られない話し方
・相手をその気にさせる方法
・デメリットをオブラートに包む方法
・顧客をファンにする方法

まぁ、いろいろあるわけですが、売る側の事情というか手の内を知ることができるので、かなり勉強になりますのでおススメです。マニュアルに頼る必要もない一流の営業マンならいざ知らず、普通の営業マンは本に書いてあるような話法やトピックと同じように攻め方をしてくるパターンが本当に多いです(銀行窓口・不動産営業など)

金融商品はどこで買うか、何を買うかによって明確に「差」が出るものが多いので、比較検討が容易です(比較検討が難しいものは買わなくていい)

あらゆる投資案件は、売り手側の「人柄」や「親切さ」という抽象的な印象で判断するのではなく、あくまで品質、性能として現れる数字で判断したほうが無難です。

そのためには相手を知ることが大事。

相手が活用している教科書を読んで、カンニングしてしまいましょう!

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