会社の飲み会・ほどほどの参加が一番無難

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4月は歓迎会の季節。御多分に漏れず、うちの職場でも歓迎会は企画されています。

ただし、意味もなく回数が多い。部の歓迎会、課の歓迎会、係の歓迎会。。。最低でも3回とかアホじゃないか?私も2年前に転職したので”歓迎される側”を経験しましたが、はっきり言って1回で十分です。3つの飲み会は参加メンバーもかなり重複していますし、これとは別に初日の挨拶もあるわけだし、辞令や座席表もコピーでまわってくるので、何度も何度も歓迎される必要もないでしょう(^^;

…と思っているので、今年は適当な理由を付けて1回だけの参加にとどめました。

誤解しないでほしいのは、何も会費をケチりたいから参加を拒否しているわけではないということです。幹事には必ず「参加はできませんが、それはこちらの都合なので会費は払いますよ」と言います。それで支払いを求められば喜んでしますし、大丈夫と言われればしません。よくあるのは、会費はいいけど記念品の負担はお願いしたいというパターンですかね。

乱暴な言い方ですが、おカネはどうだっていいんです。それよりも自分が意味が薄いと思っていることに、時間を浪費することに耐えられません。変な話、欠席者が参加者の倍額を請求されるという理不尽なルールがあったとしても、払ってしまう気がします(それで時間が買えると思えば、安いものです)。飲み会は業務の一部ですか?とか飲み会は残業代支給ですか?と発言してしまう若者が話題になったりしていますが、参加しようと思っているだけでも真面目だと思います。

とはいっても、そこはサラリーマン。組織の看板で仕事をしている以上、完全に拒否もできない。上司のメンツもあるかもしれません。なので2回から3回に1回は参加しています。実は飲み会は仕事と同じところがあって、参加する前はが辛いけど参加したらけっこう普通というのが、私の中での定まった評価です。。。

そして中には1度も飲み会の類に参加したことがないという猛者もいます。別にコミュ障というわけではなく、むしろ仕事はできる方で、周りとの関係も良好に見えます。でも絶対に飲み会の類には参加しない(笑)。そのことに私は何とも思いませんし、むしろ清々しくて好印象です。こういう人がもっと増えればいいのに。

あっ!当たり前の話ですが、これはあくまで身内の飲み会の話ですよ。お客さんや取引先との飲み会は基本拒否できませんし、拒否しません。このへんを勘違いしてしまうと、進む話も進まなくなるので、そこは空気を読んで動きます。

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