住宅ローンの要諦

カード/ローン/負債

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私自身は住宅ローンを検討しているわけではありませんが、今後ローンを組む可能性がゼロも言えません。住宅ローンを検討する場合には、以下のことについて注意しようと思ってます。

<着眼点>

・重要なのは目先の金利ではなく、諸経費を含めたトータルコストである

・1人で返済できる金額・計画を検討する

・「住宅ローン控除」と「頭金」と「住宅資金非課税贈与」の兼ね合い

・繰り上げ返済のタイミング

これらに着眼しつつ、最適な返済計画を考えるべきだと思ってます。

<最適な返済計画とは何か?>

次の5つの要素について、自分なりに納得したうえで組んだローンであると考えます。

① 借りる場所…どの金融機関を利用するか?

② 借りる金額…いくら借入するか?

③ 借りる期間…何年のローンを組むか?

④ 借りる方法…金利プランはどうするか?

⑤ 借りる時期…イコール家を買う時期

そして最も大切なのが、資金計画を考えるのが先であり物件選びはそのあとにするということ。この順番が逆になってしまうと、資金計画を考える時間にリミットが生じるので、十分な検討ができないままローンを組んでしまうリスクが発生します。こうなってしまうと、あとあと後悔することになりかねません。

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コメント

  1. 煙々 より:

    私の場合・・・
    「物件最優先!見つからないなら買うこと自体を無期延期!」
    それ以外は、後で考えてもどうとでもなる!と、かなり特殊な考え方でした。
    ですので、住宅ローンについても、借りれる期間、資金は共に可能な限り最大としていましたね。どうせ、ささっと繰り上げ返済すればいいから、と、そんなくらいに考えていました。
    結局、住宅ローンは審査こそ通しましたが、借りないと思っているので、参考にならないと思いますが^^;;

  2. nantes より:

    煙々さん
    お久しぶりです。
    > 住宅ローンについても、借りれる期間、資金は共に可能な限り最大としていましたね。どうせ、ささっと繰り上げ返済すればいいから、と、そんなくらいに考えていました。
    これは一理ありますよね。あとから期間の延長は難しいし。
    > 結局、住宅ローンは審査こそ通しましたが、借りないと思っているので、参考にならないと思いますが^^;;
    低金利の変動で勝負をかけて、住宅ローン控除の恩恵を受けようという考えはないんでしょうか?資産がない人はムリですが、いつでも繰り上げできる立場なのであれば考える余地があると思うのですが。ちょっと気になります。

  3. 煙々 より:

    リタイアとの絡みですかね。10年以上、今後も働き続けるのなら住宅ローン減税を受けた方がいいのですが、リタイアを考えるのなら、借りなくてもいいかなという感じです。借りたほうがメリットが高いことはあるのですが、その額はそんなに大きくもありませんから。

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