少子高齢化とは無縁の街

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我が家の近くで分譲されている大型マンション(約900戸)の分譲が、最終段階に入っています。これだけの大型マンションが販売から1年かからずに完売を迎えようとしている事実には驚かざるを得ません。

見る限り3000万円台の間取りプランは1つもなく、平均価格帯は4500万円前後。70㎡を下回るタイプも多くあり、決して広々設計とは言えません。上層階やバルコニー付きの角部屋になると5000万、6000万の値がついています。正直、都内でもない千葉の郊外(投資用にはなりえない)でこの強気の価格設定で誰が買うんだ?と思っていたのですが、消費税増税前の駆け込み需要なのか、景気が回復している証拠なのか。。。よく売れているようです。他にも別のマンションが続々分譲されていますが、そのどれもが好調に見える...

900戸の分譲となると、おそらく3000人近くが移り住む計算になります。そのうちの1000人が都内で働いているとなると、そのほとんどは電車通勤者でしょう。この影響かどうかわかりませんが、最近通勤時の駅の混雑度があきらかに1年前とは違うのを、肌感覚で感じています。

移り住んでくるのは子供が小さいファミリー世帯が中心。その為、街を歩いていると子供の姿をよく見かけます。保育園、幼稚園の増設も相次いでいます。近くに大学や予備校があるせいか、学生の姿も目立ちます。そして驚くほど、高齢者の姿を見かけません。

いまどきの日本には珍しく、今のところは少子高齢化とは無縁な街です。その代わり、待機児童問題が全国最悪水準なので、痛しかゆしですが。。。(この部分については後日記事にしますが、一言でいうと、相当に認識が甘かったですね)

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