相場が大荒れ必至の場合にこそ鈍感力が大事

マネーリテラシー

ID-10065314

今夜は明日のことが気になって寝れない投資家が増えそうですね。
なんせヤフーのトップページのネタがこれですから。。。

週明け29日の東京市場は大荒れか、高まるギリシャのデフォルト懸念
産経新聞 6月28日(日)21時47分配信

最初の部分だけ抜粋。

週明けの東京金融市場は、投資家のリスク回避姿勢が強まりそうだ。ギリシャがデフォルトに陥る可能性が高まったことでユーロを売って円を買う動きが強まったり、株価が大きく下落するなど大荒れとなる懸念がある。

オロオロ ((( ;゚д゚)))

どの程度のことを大荒れと表現しているのかわかりませんが、日経平均2万円割れとドル円120円割れが同時に起これば大荒れでしょうかね。リスク回避➡円高➡企業業績懸念➡株安のパターンです。そこに嫌気売り、衝動売り、利益確定売りなどが重なれば、「投げ売り」になるかもしれません。

短期でポジションを取っている方や集中投資をしている方は気が気じゃないでしょう。ギリシャ関連銘柄というのは少ないかもしれませんが、その周辺に投資をしている人も心は休まりません。

ただし、価格変動のリスクこそが投資リターンの源泉です。投資家であればこの基本を忘れてはいけません。変動があるのが当たり前で、そのリスクを追うからこそリターンが得られるのです。

私は長期のインデックス投資をメインにしているので、直近の価格変動リスクにはあまり興味がありません。マイルールに従って、コツコツと積立てていくだけです。もし今夜、明日の相場が気になって寝つきが悪いようであれば、その時点でリスク許容度を超えていると考えるべでしょう。

こんな状況でも、明日の天気とかデートとか、仕事のことなんかを考えられるような、ある意味鈍感力が働くようになってくればしめたものです。

ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
初めてご訪問の方はこちらをご覧下さい。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました