直撃!医療費86000円

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約1年半継続している歯医者への通院。

1年半前は散々な状態だったので、今後の為に「時間」と「コスト」を惜しまないことを決意。そこから、虫歯治療、歯石の除去、歯並矯正をへて最終段階の差し歯交換(セラミック)に入っている段階です。厳密にはまだ矯正器具は外れていませんが、元に戻ろうとする力を防いでいる状態なので、歯並び自体は改善しました。

矯正の際に一度大きな金額を支払っていたのですが、今回は支払いについて2度目の山場を迎えました。交換する差し歯も保険治療外(自由診療)の素材なので、その費用86000円の支払いです。

費用自体についてはあらかじめボーナスで確保していたので、問題なし。クレジット一括でポイントを逃さないように清算するとともに、医療費控除の対象とすべく領収書を受け取りました。

私の通っている歯科医院ですが、医者は優秀だと思うものの、受付の事務員がけっこううっかりさんで、よく予約時間を間違って記入したり、領収書を発行してくれなかったりするので注意するようにしています。先日もクレジットの明細は発行してくれたのですが、領収書については用意してくれなかったので、きちんと念を押してお願いしました。何度も言っているのですがなかなか伝わりません。カルテとかにメモしてくれないんですかね…。基本的に自由診療の場合は点数明細をもらうことがないので領収書が唯一、支払いの証拠となります。クレジット明細では領収書の代わりにならないことを国税にも確認しました(支払いの証拠とはなるが何についての支払いなのかを証明できないという説明…そりゃそうだ)。医療費控除という制度がある以上、とりあえず領収書は全員に出すという方針でも問題ないと思うんですが、どうなんでしょうかね。

安くない支払いでしたが、予測もできていたし納得もしているので問題なしです。それに今回で山場は超えきったので一安心。まだしばらくは通院が必要ですが、あとは保険内治療で賄えそうです。

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コメント

  1. サマンサ より:

    はじめまして。
    医療費控除の10万は超えそうですが戻りはあまり期待出来ませんね。
    家族がいれば全員のをさかのぼってかきあつめて
    申告すると少しはましかも。
    ただ、私は昨年かなりの額を歯医者に支払いして
    戻ってきたのはたいしたことないと思ったら
    今年の住民税の桁が違いました。
    桁が違わなかったら気がつかなかったかもしれないのでぜひともチェックです。

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