給料計算を間違われた…

仕事/給与/福利厚生

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7月のお給料。給料明細を見てすぐに気付く。

オカシイ…

おカネの感度が鈍い人は気づかないかもしれませんが、私の場合はガメツイので一瞬にして気づきました。どう考えても、予想した以上の金額(手取り)が記載されているのです。明細を詳しく見ると、超勤(残業)手当が5万円弱も付いていました。しかも通常の残業だけではなく、深夜残業や早朝残業をしたことになっており、法定分の割増計算がされています。

私は残業がキライなので、よほどのことがないとしません。残業ほどムダなことはないと思っているし、ましてや残業代などに興味ありません。なのでここ数か月間の残業時間は月に2、3時間程度。0だった月もあります。

それなのにこの給料明細。深夜残業なんてするわけないでしょ…と 笑

言っておきますが、こういうときにネコババはだめですよ!?その考え方がそもそもセコイし、厳密には罪に問われる可能性があります(民法702条)。まぁそこまでいかなくても、返還請求されてことが済むとは思いますけど。

あとあと面倒なことになるのも釈なので、こちらのほうから経理に指摘して修正してもらいました。なぜかミスを認めずにシステムエラーとか言ってましたが。。。はっきりいって適当なことを言ってる気がして嘘くさい。

しかも「今月分はもう伝送処理が終わってしまっているので来月分で調整します」とのお達し。。。(;´Д`) 別に損も得もしないのでいいけど、なんかしっくりこないなぁ…と。いちいち給料明細のチェックなんてしない人も多いわけですから、今回の経理は僕が相手で運が良かったですね(笑)しかしこの問題、仮にひと月前の6月に発生していたらもっと面倒だったかもしれません。標準報酬月額が4-6月の給料で決定するため、9月以降の社会保険料負担率が変わってきます。そうなると「来月分で調整します」では損(負担増)を強いられる可能性も出てくるでしょう。このとき、どうやって調整するかはワカラナイ…まさか泣き寝入り!?

今回の場合はこれで事なきをえましたが、ただこれでもまだ油断ができません。来月については所得税の徴収など、繰戻分が算定されたうえで正しく控除されているのかチェックする必要があります。

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