動けるうちに動いておかないと動けなくなる

マネーリテラシー

ID-100115838

「老後破産」「下流老人」「年金不安」「無縁社会」…

最近は、定年後、老後の不安を助長する報道やテレビ番組が目立ちます。
彼ら、彼女らに共通することは2つ。「想定外」と「無対策」。
そしてこれからなんとかしようと思っても既に動けなくなっていたというパターン。

・家賃が高いのは分かっているが引越し代がない
・定職に就きたいがすでに高齢の上これといった強みがない
・兄弟の借金・親の介護など自分以外の想定外
・価値観が固まってしまっていて新しいことに踏み出せない

結局、大事なのは日頃の危機感だと思ってます。それも平時の。動けるうちに動く!対策は打てるうちに打っておかないと、手遅れになりかねません。何もできなくなってからこんなはずじゃなかったと嘆いても後の祭りです。なんとかなるだろう…ではなく、なんともならないと思わないと。

・収入が増えた分は全額貯金へ(貯められるうちに貯める)

・収入の複線化(稼げるうちに稼ぐ)

・保育情報(時間があるうちに調べておく)

・災害対策(何もないうちに準備しておく)

・整理整頓(モノが増えないうちに捨てておく)

・健康維持(健康なうちに気を遣っておく)

・相続対策(親が元気なうちに勉強しておく)

私が取り組んでいることは大したことがないのかもしれませんが、事が起こる前に行動に移しているので何もしない人に比べれば良い結果を得られる可能性は高はずだと思ってます。仮に良い結果が得られなかったとしても、後悔は少ないだろうし、結果からのダメージも抑えられるでしょう。

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