自己投資と自己満足の違い

自己管理/読書/学習

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自己投資と自己満足の違いは一言でいうと、そのコスト(費やした時間とお金)を回収できるかどうかだと思ってます。回収できなければ、それは結果的に投資(自己投資)ではなく浪費(自己満足)だったということ。

結果的に成果が出なかったとしても、大事な経験を積めたのであれば無駄ではないはず…という意見もありますが、その経験がどう活きて、そこから何が得られたのか、具体的な成果を説明できないのであればやはり自己満足です。経験を自己投資に変えるためには、失敗を糧にできたり失敗から学ぶことができる人にのみに当てはまるロジックだということを忘れてはいけない。

少しシビアに考えすぎなのかもしれませんが、自己投資をするのであれば目標設定の段階で必ず回収を図るべきです。どの部分まで成果を回収したいのか、そしてそれはいつまでに回収したいのかというゴールがなければ、そもそも自己投資の成否も判断できません。

私は昔から「がんばります」「努力します」「一生懸命やります」という言葉が嫌いです。会社の後輩がこの言葉を使ってくると、「別に頑張る必要はない」と話します。そもそもそう宣言したところで成果が出る根拠は全くないし、学生じゃないんだからプロセスではなく「結果」に責任を持てということ。たいていの人はそれまでの過程には興味ありません(あったとしても成功体験に限定されるでしょう)。

結局、人の努力というものは自分が評価するのではなく、他人が評価するものですからそこに主観があってはいけません。大事なのは客観性。どこまでも客観性を重視すべき。

まっ、偉そうなことをいってじゃあ自分がそこまでストイックにやっているのかと言われればそこは別の話になってしまうので説得力は皆無です。ただそういう思いを忘れないようにしたい…というだけのこと。これこそ究極の自己満足かもしれませんが(笑)

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コメント

  1. 煙々 より:

    自己投資と言う名の、趣味でいいのでは?(笑
    自己投資の大半は、コストを回収できないことが多いと思っています。

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