トマ・ピケティ『21世紀の資本』…読破できずに挫折しました(笑)

自己管理/読書/学習

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今年もっとも注目された経済本であり、また同時にもっとも読まれていないベストセラーとの呼び声の高い、トマ・ピケティ氏の『21世紀の資本』。私も投資家の端くれとして1度くらいは目を通そうと思っていましたが、情けないことに5000円を超える定価の迫力を前に購入を躊躇。。。。図書館でひたすら順番を待っていました。

そして待つこと3か月。ようやく順番が回ってきたわけですが、あえなく挫折しました(笑)
途中でツマンナくなってしまって、投げ出す結果に。。。なんだろう…苦痛を感じてしまった。700ページを超える分厚さに圧倒されたのか、書いていることに興味を持てなかったのか、図書館の本だから書き込みもできずにモヤモヤしてしまったのか、モチベーションが上がらなかった理由は謎ですが、とにかくダメでしたね。しかも借り物だから、枕にもならないと。。。

これだけ分厚いと外に持ち出すのも億劫になってしまうので、通勤中や外出中に読むこともできませんでした。まぁ、何を言っても読破できなかった言い訳になってしまうだけなので、空しいものがありますが。

図書館の本なので返却期限があります。なので再読もままなりません。ブックオフで投げ売りされているのを買ってゆっくり読んでみるか、解説本を買って理解したつもりになってみるか、はたまたこのまま放置してしまうのか。そういえば相互リンク先のブロガーさんたちの記事でも、あまりピケティ本の話題というのは見たことがないかも。最初から読む気がない、あるいは挫折した人が相当数いるんじゃないかと邪推しています(^^;

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