給料額が10年前と変わってない…

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先週まではお盆期間ということでお休みの方も多かったと思いますが、私は暦通りの出勤体系なので普通に仕事をしていました。休みの方はもちろん羨ましいですが、この時期は通勤電車も空いているし来客も少なく、落ちついて仕事ができるので悪いことばかりはないと思ってます。

8月度の給与が支給されました。

 支給 297,574円
 控除   96.832円
 差引 200,742円

※残業代含む
※控除は税金・社会保険料・組合費・福利厚生費・社内預金など

もう少しで30代も半ばに差し掛かるというのに、まだ手取り20万前後でウロウロしてます。はっきり言って月の手取りだけを見ると給与水準は10年前と変わっていませんね。。。。例えば、給与明細をキチンと保管し始めた8年前の給与明細には手取り227,000円とありました。額だけみると今月より2万円以上多いです(実際には財形の天引があったり残業時間の有無が関係してくるので一概には比較できませんが)。

給与が上がらないとはどういうことか?一言でいうと自分の市場価値をあげられてないという話です。むしろ年を喰ってしまった分、若さという要素が失われ、劣化しているとも考えられる。私はもらえる給与額というものは、本人の努力や能力ではなく、自分の仕事がどれだけ世間に付加価値を生み出せたか…で決まると思っているので、その部分が増やせていないということになりますね。

今月の手取りは20万円なのでここから家賃8万円を払い、残り10万円以内生活するというのが我が家の基本パターンです。当然贅沢な生活はできませんが、そもそも贅沢には興味がないので、なんとかやっていけてます。私は一般サラリーマンで固定給で働く身分です。自営業やインセンティブで働く方とは違って、収入を劇的に上げるということはできません。その分、安定しているともいえるのでそこは一長一短ですが、そういう給料体系を選んだのは自分なので、そのルールの中でやるしかないわけです。

いまは資産を増やすことがなかなか難しい状況なので、とりあえずは減らなければいいや!くらいの感覚で気楽にやってます。

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コメント

  1. とろん より:

    過去4年程の投信積立実績を見たところ、毎月10万円程度投信商品を購入されていることになっていますが、副収入がある程度ない限り、とても生活していけそうにありませんよね。
    賞与も少なそうですから、赤字補填にも限界があるでしょうし…。
    実際、どのようにやりくりしているんですか?

  2. nantes より:

    >とろんさん
    去年までは夫婦共働きのダブルインカムだったので、妻の給料が積立原資でした。
    最近については投信10万円の積立はできていないですね。8万円前後です。
    家計は毎月黒字を保っているので、ボーナスでの赤字補填はありません。
    なのでボーナスは季節的な支出の他は、積立原資にあてています。
    臨時収入や残業代なども基本的には積立原資になっています。
    あまり意識していませんが、こんな感じでしょうか…

  3. とろん より:

    お返事有難うございました。
    なるほど、ダブルインカムだったとは、盲点でした。
    貯蓄面での夫婦の協力体制がしっかりと取られているようで羨ましい限りです。

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