何もしないでほったらかすのも立派な投資

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資産運用のブログを書いている人は四六時中お金のことを考えていたり…と思われるかもしれませんが、それは大いなる誤解です。なぜなら私が実践している投資法は、インデックスファンドを毎月一定額買い続けていくだけの『ほったらかし投資』だからです。

普段の運用においてやることはほんとありません。あまりにもないので、適当に(やらなくてもいい…)作業を作っているだけ。本当はポートフォリオの確認なんて半年に1度、下手すれば1年に1度でも大丈夫だと思ってます。毎月精査する必要はないでしょう。評価額の確認についてもせいぜい3か月から半年に1回くらい?

たまに積立額をいじったり、個別株に手を出したりしていますが、それで運用のパフォーマンスが向上するなど自分では微塵にも思っておらず、ほとんどは暇つぶし、趣味、気休めの領域です。やることがなさすぎるので、たまに何かを動かしたくなるだけ(この衝動は結構強いものがあります)。たぶんですが下手に動かないほうが、成績もよくなるんじゃないでしょうかね。

資産というものは、以下の5つが揃っていればあとは何も考えなくても、勝手に増えていくと思ってます。誰しも将来に対して不安を抱えていますので甘く考えては行けませんが、必要以上に悲観的になることもありません。

①収入の確保
②支出の管理
③無リスク資産は天引貯蓄でコツコツ
④有リスク資産は積立投資でコツコツ
⑤それなりの金融リテラシー

本日のアイキャッチの通り、車をイメージするとわかりやすいと思います。

①がガソリン、②がドライバー、③が前輪、④が後輪、⑤が道路標識というイメージ。適切なアドバイザー(配偶者やFP)がいれば、カーナビも完備ということになりますね。

ほったらかし投資の最大の利点は、事務的にも精神的にもラクであること。これに尽きます。
詳しく知りたい方は以下の著書を参考にしてください。

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