介護・いつか来る”その日”に備えて

マネーリテラシー

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少子高齢化の日本社会で生きていく中で、誰にでも襲ってくる介護問題。私にはまだ経験はありませんが、実際に体験した方の話を聞くと、精神的にも肉体的にも金銭的にも大きな負担が伴うことが容易に想像できます。

親の面倒を見るのは子の義務であるとは言え、共倒れだけは避けなければいけません。私は実際に来る”その日”に備えて、ぼんやりとですが介護尾方針・方向性を決めています。

素人なりの考えですが、ポイントは以下の4つにあると考えています。

金銭的な援助はしない
介護費用、医療費等については親の収入(年金)、財産を使うというのが大原則。それでも足りないときは子の援助、行政支援という順番です。親の自尊心を保つためにも、費用は負担させたほうが良いと思ってます。

役割分担を決める
兄弟で役割分担を決めておく。1人で頑張りすぎない、1人に頑張らせすぎない。兄弟間でよく話し合って責任も負担も分散するよう考えます。また、できないことを明確することも大切。自分たちの能力を過信せず、素直にプロに相談する、専門業者を頼るということも意識しておきたいです。

収入はしっかり確保
介護のために仕事を辞めない。十分な財産を築いていたり副業で生計を立てられるのであればともかく、それ以外の場合、介護を理由に仕事を辞めないのも大切だと思ってます。介護は育児と違っていつ終わりが来るのかわかりません。生活基盤が確保できなければ、それこそ共倒れになってしまうので、収入の糧を残しておくことは大前提です。

本人の意思を尊重する
遺産相続はどうしたいのか?在宅(同居)がいいのか?イザというときは延命治療を受けるのか?病名の告知はしてほしいのか?どういった治療が受けたいのか?この辺の希望についてはすべて本人の意思を尊重させます。そのためには事前に親の意思を確認しておく、親の意見を聞いておく必要がありそうです。

介護をネガティブにとらえる必要はありませんが、「こんなはずじゃなかった…」にならないよう、いつか来るその日のことについては、継続的に考えていきます。

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