世界遺産検定1級の受験と自己採点結果

個人的な趣味の話。

先週の日曜日に世界遺産検定の1級を受験してきました。本来はいきなり1級を狙いたかったのですが、受験資格が2級取得者となっていたため、先に2級を取得しておきました。

関連記事)世界遺産検定2級を受験してきました

関連記事)世界遺産検定2級に合格・次は1級!そして最後はマイスター!!

ということで今回は満を持しての受験。1級は出題範囲、出題問題数、試験時間などすべての難易度が上がり、かつ合格率は20%程度しかありません。正答率も7割以上が必要。しかも先日、FP2級の試験を受けた直後からの勉強開始となったため、実際に集中して取り組めた期間は1ヵ月程度しかありませんでした。

とにかく時間がない中で、こなせた内容は次の通り。

・テキスト通読(世界遺産条約)5回

・テキスト通読(日本の遺産) 3回

・テキスト通読(世界の遺産) 2回

・時事問題…2時間

効率重視で出題比率が高そうな条約部分を5回転。反面、世界の遺産については1000件以上あり、ページ数も膨大で、2回転が限界でした(さすがに2回だけではほとんど頭に入りません)。時事問題については、最近の世界遺産委員会の内容と、2017年の新規登録遺産をチェックしました。

因みに問題集(過去問)の類は全くやりませんでした。どーせ範囲が膨大だから、重複問題はそんなに出ないでしょ…と開き直り。

合格は200点満点中140点以上ですが(難易度によって変動あり)、4択マークシートなので適当にマークしても50点分は当たる計算です。そこに今回の勉強の成果で30点、2級までの勉強の貯金で30点、あとはもともと地理歴史が得意なのでそのアドバンテージで30点…合計するとなんとか140点は確保…という算段でした。

自己採点の結果は?

マークミスがあるかもしれないので確定ではないですが、144点でした。微妙ですが合格圏は140点以上のはずなので、ギリギリで合格だと思います。

ここまできたら最後はマイスター試験に挑戦したいと思います(受験料が2万円弱もするのにちょっと抵抗がありますが…)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。