理想の住まいをさがす旅(4)銀行に住宅ローンの相談に行ってわかったこと

不動産/住宅購入

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先日、近場の銀行に住宅ローンの相談に行ってみました。
不動産購入に向けてのアクションの一環です。

通常ですと住宅を購入する場合、物件を決めてからローンの審査を受ける…という流れになりますが、これだと不動産を選択している間に素早い行動をとることができませんし、あとからローンの審査に落ちてしまったりした場合に面倒なことこの上ない。よって事前に審査(仮審査)を受けること、自分の属性でどのくらいの金額を借入することができるのかを知っておくことは有益だと考えています。住宅ローンの仕組みについては、ある程度本でも学ぶことができますが、実際に貸してくれるのは金融機関になるので、担当者の生の声や感触というものは早めにつかんでおくことも大切です。

銀行員に相談する中で、以下のことがわかりました。

・借りることができそうな金額
・本審査に要する時間
・適用金利(割引を受けられる幅)
・実際のスケジュール感
・メリット(ローン控除)
・リスク(金利変動)
・住宅ローン控除の対象となる物件の条件

ただし最後の控除を受けられる物件条件ですが、担当してくれた行員は、築20年以内の物件と話していました。例外はないんですか?と質問したところ、例外はありませんとの回答が…

でも実は例外ってあるんですよね。。。

住宅ローン減税制度利用の要件

銀行員の知識というのも意外とアテにならないのかも…説明に慣れていない新卒君ならともかく、対応したのは結構いい歳のおっちゃんで、もらった名刺の肩書は係長って書いてますが…ダメじゃん ( ノД`) 

あるいは知っていたけど教えたくなかった?それだとしたらもっとひどい(怒)

もちろん相手はプロなので説明責任はありますが、行員にも当たりはずれがあるのは否めません。
やはり自己防衛が1番だと感じました。

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