インフルエンザの予防接種を受けました

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先日、インフルエンザの予防接種をしてきました。私自身はあまり気にしていませんが、今年は小さい子供がいるので念のためです

効果は?副作用は?
期待できる効果としては、インフルエンザにかかったとしても重篤化は避けられるということ。予防接種とはいえ、発症を100%防止することはできません。副作用については発熱やおう吐など様々あるようですが、きちんと接種前に説明がありますので心配する必要はありません。

ちなみに厚労省のページにはワクチンの効果について次のような記載があります(一部抜粋)

インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。以上のように、インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また、たとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。

発症を抑えるものではないこと、効果は絶対ではないこと、重篤化を防げる効果はあるがそれも100%ではないことが明確に記載されています。ある程度の効果はあるらしいけど細かいところはよくわかってませんというのが真実、、、

費用は?
インフルエンザの予防接種は保険治療ではなく、いわゆる自由診療になるため、病院によって費用に差が出てきます。私の場合は3700円でした。これが割高なのか割安なのかはわかりませんが、統計上はやや高い部類に入るようです。とはいえ何もしなかったわけではなく、これでも地域最安値の病院を選んで受診しました。

助成制度を調べよう!
会社の福利厚生もしくは住んでいる自治体によって、予防接種費用の助成制度があるかもしれません。私の職場にも半額補助制度がありましたが(自治体にはなかった)、提携している指定病院でしか活用できず、その病院に行く手間や交通費を考えると合理的とは言えませんでしたのでパスしました。逆に、条件に合致する方であれば使わない手はないと思いますので、ひと調べすることをお勧めします。子どもや高齢者を中心に助成制度を整えている自治体も多いようです。

医療費控除の対象とはならない
残念ながら治療ではなく予防なので、医療費控除の対象にはならないようです。ただし医師の判断によって予防接種を受けた場合など例外もあるようなので、そういった方は病院に聞いてみると良いかもしれません。

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