理想の住まいをさがす旅(5)いままで何をしてきたか・いま何をしているか

不動産/住宅購入

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住宅購入のためにいままで何をしてきたか、いま現在何をしているのかをまとめました。

いままで何をしてきたか

まずは知識武装
最低限の知識がなければいろいろな局面での判断ができませんので、そこは補う必要があると感じました。また、買い手だけではなく売り手側から書いた本も読むことを心掛けました。ジャンルも1つに絞らず、営業マンが書いたもの、ブロガーが書いたもの、建築士が書いたもの、住宅専門家が書いたものなど、角度を変えながら考え方の吸収に努めました。その中からいくつかの書籍を紹介します。

物件の情報収集とチェック
知識を固めた上で自分の希望条件を整理し、独自のチェックリストを作成しました。希望条件は30項目、チェックリストは300項目に上ります。多すぎるかもしれませんが購入するものの価格を考えれば、慎重に越したことはないと思ってます。流れとしては、複数の仲介業者に希望条件を伝え、物件を紹介してもらいます。あるいは住宅サイトから希望条件に合致するものを検索し、その物件の情報収集を仲介業者に打診します。そしてその紹介された物件がどれだけチェックリストの判定基準を満たすのかを精査していきます。精査は、現地訪問(内覧)、資料のチェック、ネット上や営業から得られた情報などで行います。作成したチェックリストについては別の機会に紹介しますが、項目ごとにランク付け・点数化され、総合評価が一定基準を満たせば合格物件と認定し、購入検討ステージに乗せるという仕組みです。できるだけ足を使って現場を回ることを心掛けています。また、中古だけではなく新築マンションのモデルルームにも足を延ばします。これを繰り返していると、自然と土地勘や相場観が養われてきます。この勘は机上の学習では身につきません。

他には金融機関に行って住宅ローンの仮審査をしてみたり、すでにマンションを購入した同僚に話を聞いて、アドバイスをもらったりしています。

いま何をしているか

資金計画
物件情報の収集は継続しています。仲介業者とやり取りし、定期的に情報をいただいています。またステージが進んだ物件については、それぞれ比較検討を行っています。反面、資金計画については練り始めたばかりです。大枠の予算は先に決めていますが、頭金の投入額、ローンの種類、返済期間などはまだ検討段階。家計や資産運用への影響も検証しなければなりません。


リフォーム計画
中古物件を購入する場合、物件によっては大規模なリフォームが必要になるケースがあります。どの程度の修繕が必要なのか、予算はどのくらいを見積もればいいのか、間取りはどうするのかなど、希望範囲や想定予算が定まっていないので、こちらもいろいろと考えている段階です。リフォーム予算については本体となる住宅購入のほうにどの程度の資金を使ってしまうかにもよるので、なかなか難しい…

まだまだ始まったばかりの住宅購入への道筋。

無事に購入できるのは、いつになることやら…

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