ニッセイ外国債券インデックスファンドへの乗り換えを検討する

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先日、ニッセイアセットマネジメントが既存3ファンドの信託報酬を大幅に下げました。

ニッセイアセットマネジメントが3ファンドの信託報酬を爆下げ!

<購入・換金手数料なし> ニッセイ国内債券インデックスファンド
<購入・換金手数料なし> ニッセイ外国債券インデックスファンド
<購入・換金手数料なし> ニッセイ外国株式インデックスファンド

このうち、国内債券ファンドについては投資対象としていないので関係なし。私の場合、国内債券は個人向け国債10年変動で運用することにしているので、ファンドでの運用は考えていません。外国株式ファンドはすでに積立対象としているので、自動的に手数料引き下げの恩恵を受けることができます。

問題は外国債券ファンド。現在、シティ世界国債インデックスに連動するファンドとして外国債券インデックスeとしていますが、このファンドのコストは税込み0.54%です。今回ニッセイ外国債券インデックスファンドがコストを0.2%まで下げてきたので、コストの開きは2.5倍となってしまいました。

インデックスファンドに限らず、コストは確実なリターン低下に繋がる、コストを押さえれば投資成績が改善すのは間違いなく、同じ分野でコストに勝るファンドが登場した場合は積極的に乗り換えていくのが定石であると考えています。今回は新規設定ファンドというわけでもないので、総資産額の増加などを見守る必要もなく、その意味で飛びつき懸念もありません。

個人的には既存ファンドの手数料改定を期待したいところですが、その動きが年内中にないようであれば、来年1月以降は乗換えることにします。

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コメント

  1. 投信 より:

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