理想の住まいをさがす旅(10)現在3連敗中だが焦りは禁物

不動産/住宅購入

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中古マンションを中心に物件を探していますが、まだ申し込み/契約には至っていません。いままで3件ほど気になる物件があったのですが、いろいろと精査をしているうちに他の方の申し込みが入ってしまい、そのまま成約となってしまいました。

気になる物件が見つかっても、チェックすることが沢山あります。

・現地調査
・地盤
・行政サービス
・保育園事情/学区事情
・リフォームの要否と可否
・諸費用の見立て
・管理体制/修繕計画
・通勤の容易度 …など

様々な角度から購入の妥当性をチェックするためにリストを作成しそれを1つ1つ精査しているのですが、そんなことをやっている間に他の申し込みが入ってしまうということを3回繰り返してしまいました。必要な作業だからこそ妥協はしたくないし、意味のある過程だと思っているので後悔はないのですが、このやり方だと問題物件を掴んでしまう可能性は低くできる反面、申し込みの決断をするまでの時間がどうしてもかかってしまいます。要するにスピード感に欠けてしまうという話です。

ただし、だからといってチェックの数や質を落としてしまっては元も子もない。そのうちチェックにも慣れてくるだろうし、同じ物件の別の部屋が売りに出た時には事前調査を大幅に省略できるわけですから(チェックは専有部分だけでOK)、そこがチャンスと見ています。

不動産売買の指南本を読んでいるといろいろとテクニックが載っていますが、小手先のテクニックを付け焼刃的に覚えるよりも、「焦らないこと」「見栄をはらないこと」「準備を怠らないこと」を重視して、じっくりと獲物が網にかかるのを待つという作戦で行きたいと思います。

あせらない、あせらない

ひとやすみ、ひとやすみ

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