きれいにやらずに泥臭くやろう

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貯金をするときは目的をもってやりましょう…というアドバイスをよくFPや専門家の方から聞くことがありますが、個人的にはこの手のアドバイスはほとんど効果がないのでは?と思っています。

これは別に貯金だけではなくて、他にもよく使われるパターンですね。

仕事をする目的を考えながら取り組みましょう…とか、

勉強をするときは志望大学を明確にしてから頑張りましょう…とか。

私の狭い経験則の中での話となってしまいますが、どんなに初めの段階で立派な目標、目的を掲げても、途中でうまくいかなければ、大概は挫折します(ここで軌道修正できる人はなかなかいない)。下手すると計画段階で嫌になってしまう可能性もある。

何だろう…余計なことばっかり考えずぎなんですよね…

前述の貯金の話であれば、「とにかく貯める」「今日から貯める」、仕事の話であれば「とにかくおぼえる」「休まず出社する」…という姿勢です。全然ロジカルではありませんし非効率な部分もありますが、執着心や粘り強さ、もっというとギラつきみたいなものを前面に押し出してもいいのではないかと思います。綺麗な計画を作ってスマートにやろうとするから面倒なのであって、もう少し泥臭くやろうと決意すれば、大概のことには動じなくなるというのが私の考え。

最初はやりがいも感じないし、成果も上がらない。当分はツマラナイ展開が続くと思いますが、そのうち歯車が回りだしてくるとそこから面白さがわかってきたり、関連知識が増えていく中で工夫の余地が生まれたりしてきます。計画を作ったり、修正したりするのはその段階からでも遅くはない。

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