理想の住まいをさがす旅(15)住宅購入!!!3500万円のローンで来年からは借金生活です

不動産/住宅購入

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住宅を購入しました。

すでに手付金の支払いや契約も済ませており、引越しの時期も来年の3月ということで確定しています。これは喜ぶべきことなのでしょうか?たいていの人はマイホームを手に入れた満足感や優越感に浸るんでしょうが、私はどちらかというと賃貸派ですし、これからの支払いのことを考えると結構複雑ですw (そもそもマイホームと言っても実態はバンカーホームですしねぇ)

唯一決まっていないのが、住宅ローンをどこで借りるか、どういう返済プランにするか…ということ。業者からは提携ローンを勧められていますが、その妥当性について慎重に検討しています。大方の銀行と提携しているようなので選択肢は豊富なのですが、個別融資の場合と条件面が若干異なるので、その部分の比較ですね。

住宅ローンの返済額ですが約3500万です!
ほぼフルローンです!!!

頭金についてはいろいろと悩みましたが、ほとんど投入しない予定です。よって手元の資金が急激に減るわけではありませんが(これも引越しの際にいろいろとかかるはずなので怪しいもんですが…)、来年3月にローンが実行されたのちはメデタク借金生活に突入でございます(笑)あとはどこから借りるか、固定で借りるか変動で借りるかという部分だけが未解決(これは年末年始に要検討)

少し前のブログでは購入予算は2000万台です!…って言ってたのに、適当なもんですね。ブログ的には面白い展開ですが、言っていることとやっていることがまったく合っていない。
理想の住まいをさがす旅(11)購入予算について

まぁ表面的な価格よりも立地を重視すると書いていたので、完全に嘘にはなっていないと思います。いろいろと悩みましたが、価格と立地を天秤にかけて、最終的には立地を優先しました。人口減少が進む20年後30年後を考えた場合、2500万円で買った立地の悪いマンションは叩き売られる可能性がありますが(買い手がつかないことも十分に考えられます)、それなりの立地の良い3500万円の物件であれば、ある程度の金額で処分できるかもしれません(…とはいえ都心の物件でもなんでもないので限界がありますが)。別に転売を目的として購入したわけではありませんが、人生何が起こるかわからないので出口戦略を立てられない物件に手を出すべきではないと判断しました。ただでさえ不動産は流動性に劣る資産なので、ここは譲れませんでした。

なお購入したのは中古物件ですが、いわゆる新築マンションの完成在庫物件(売れ残りです。なので見た目は新築です。法律的には中古(竣工から1年以上)、業者的には新築という話ですね。わたしとしては業者が何といおうと、これって結局は中古物件ですよね?という位置づけで交渉しましたが(笑)

売れ残っていた理由に妥当性があったこと、自分なりに納得ができたこと、そして完成在庫であるという隠せない実態が交渉を有利に運ぶ材料になると判断できたので、そこはプラスに考えました。なので物件は中古であってもリフォームはもちろん不要、最近のマンションが備えてる設備や機能はそれなりに揃っています。

…と、いろいろと言ってますが、竣工1年以上の完成在庫(中古)の魅力的な条件に惑わされた!!!というのが結論ですね。。。立地もまずまずだったので、失敗だったとしても後悔は少ないだろうと、そんな感じです。

隣接住戸よりも割安(…のように見えるだけかも)であり、さらに交渉の結果、3つのサービスをしてもらいました。これについては機会があったら後述しますが、やっぱり交渉はすべきだな…と改めて実感。

どのような物件を買ったのか、どのようにしてその物件を選んだのかについては次の回に書きます。

とにかくこれで借金生活に突入です (ノд・。)

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コメント

  1. 煙々 より:

    今ですと、「新生銀行」か「イオン銀行」あたりが、良さそうですね。変動金利の場合ですが。
    とりあえず、おめでとうと言うべきか、ちょっとあれですけど、持ち家は持ち家の良さがありますから(賃貸には賃貸の良さがありますけどね^^)。
    繰上げ返済をして、ローン完済を目指してがんば!って感じです^^

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