理想の住まいをさがす旅(21)あり得ない営業マンが多いのは業界の体質なのか個人の資質の問題なのか。。。

不動産/住宅購入

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住宅購入が決まって一段落といった状態です。

実際には、住宅ローンについてはまだ本審査中ですし、揃えないといけない家具・家電、火災保険の検討、引越し業者の選定など、まだまだ決めていかなければならないことはあるのですが、とりあえず峠は越えたという感じでしょうか。。。

さてここに至るまでには様々な営業マンの方とのやりとりがあったのですが、改めて思ったことがありました。それは不動産業界というのは信用できない営業マンが実に多ということ。昔からセンミツ(千のうち本当のことは三つしか言わない)と言われている業界ですが、その一端を垣間見た感じがします。

当然ながら営業の方も仕事ですし、ノルマに追われているのは理解できます。ただそれにしても売ってしまえばあとはどうなってもいい…という焼畑営業の姿勢の方が多いように感じてしまいました。会社や営業の方の名誉もあるので詳細については伏せますが、実際に私が体験したことをまとめます。

方角を間違える  

地図の読み方がわからないのか、何度も間違える奴がいました。。。

平然と囲い込みをしている  

別人を装って電話してみると、「ご紹介可能でーす」って…笑 ※大手仲介M社

調査費用を要求してくる  

竣工当時の物件価格を教えてほしいとの質問に対して。
仲介手数料以外に金銭を要求してくるのは違法では?

メールで誤字脱字を連発   

誤変換ならまだしも…タイプミスが多すぎ

希望条件に合致していない物件情報を送りつけてくる  

最初に希望条件をヒアリングしてきたのは何のため?

当社だけのとっておきの物件です!が口癖

ネットに普通に掲載されていますが…

専門知識がない
 …階高と天井高の区別がつかない
 …内法面積と壁芯面積の区別がつかない
 …坪単価から平米単価が割り出せない

これでよく物を売るなぁ。。。

平気で嘘をつく  

調べればバレる嘘を平然とつく心理がわからない…

根拠のない「心配ないですよ」を繰り返す

とても安心できませんよ

宅建を取得していない

でも勉強中だから大丈夫です!・・・て言われても。

住宅ローンを知らない
 …当初引下げプランと通期引下げプランの区別がつかない
 …ミックスローンを変動同士で組めることを知らない
 …住宅ローン控除についても満足な説明ができない


うーん、、、売るのが仕事だから、こっちは関係ないってことなんでしょうかね。。。

素晴らしい営業マンもいる
誤解してほしくはないのですが、この記事の指摘には全くあたらない素晴らしい営業マンもいます。一生懸命に希望条件に適応する物件を選んでくれる方、細かい質問についても時間をかけて説明してくれる方、こちらから何も言っていないのに要求しようと思っていた資料を先読みで出してくれる方など、すごいなぁと思える人も何人かはいました。ただ、実際にはそれでも割合は多くないと思います(あくまで個人的な印象です)

優秀な営業マンは確実に存在しますが、事前に選ぶこと見分けることは難しく、そこに期待するのは危険。営業マンの報酬体系(歩合給)と顧客の目的(いいものを安く)は利益相反の関係であり、共存は難しいのが現実です。なので事前の自主勉強が絶対に必要。そのうえで、顧客として主張することは主張しつつも、どこかで折り合いをつけるという大人の姿勢が必要でしょう。

今回紹介したように、ちょっと???と思えるような営業の方もいます。

営業マンに過度な期待はせず、あくまで「物件ありき」「立地ありき」で考えたほうが良いかもしれません。営業は会社の顔と言われていますが、やはり個人個人に知識の差、経験の差、性格の差があるので、その人をもってその会社全体の評価をするというのは、施工側、販売側にとってみれば酷な気がします。

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