理想の住まいをさがす旅(17)物件はこうして選んだ(後編)

不動産/住宅購入

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物件選択方法の続きです。

前編は原則1として、自己評価の方法を紹介しました。後編はそれに続く原則2です。

原則2:専門評価:該当物件についての専門家の評価を参考にする(複数人)


原則2:専門家の評価を参考にする
いくら徹底的に自己評価をしたとしても、所詮は素人が付け焼刃で得た知識。どこまであてになるのかわかったもんじゃない。そこでプラスアルファとして、専門家の評価を参考にします。

専門家の意見を参考にするのは、自己評価を合格した物件のみです。
無題

評価は以下のとおりに行いました。

・マンション評論家   A氏
・住宅アドバイザー  B氏
・週刊ダイヤモンド(物件評価ランキング) 以下 D誌

このうちA氏からはメールで回答をいただき(無料相談)、B氏には相談料を払って判定してもらいました(有料相談)。なお、公平を期すため、販売側に関係のある専門家の意見は採用していません(提灯記事を書くアドバイザーも実に多いのが現実です)

最後の週刊ダイヤモンドですが、たびたび雑誌の特集で新築マンションの特集を組んでいます。駅距離/騒音/都心アクセス/生活利便性/居住環境/割安感/配当計画/駐車場/セキュリティ/外観/施工レベル/耐震性/構造設計/間取り/設備内装/専有部分/インフレヘッジ度/賃貸需要/リセールバリューなどが1つ1つ判定され、総合点でランキングが出る形式です。この評価方法はすべての項目が均等配点になってしまっている点が問題ですが、他の物件との比較がしやすいので参考になります。今回は検討物件が掲載されていた回のバックナンバーをわざわざ確認して、評価しました。

結果は以下のとおり(コメントは大雑把にしています)

A氏:地味な物件で派手さはないが買い得な物件
B氏:気になる箇所はあるがそれなりの物件ではある
D誌:平均以上の評価

完ぺきではないがまずまずといったところでしょうかね。。。ただしB氏はめったにOKを出さない辛口評論家(20件に1件ぐらい?)なので、その人がってはいけないと言い切っていないので、私の中ではとりあえずは無難な物件だと評価しました。

まとめ
今回購入した物件はこの原則1(自己評価)と原則2(外部評価)をクリアした物件です。選び方に正解はありませんが、いろいろと精査した中で出した結論なので、その点は良かったと思います。ここまで細かい条件を1つ1つ確認して選んだのであれば、逆に何かあった場合でもあきらめがつく気がします。やるだけのことはやったし、これ以上根詰めてやろうとしても、あまり結果は変わらないでしょう。

ちなみに、今話題になっている杭打ちの問題だけはどうにもならないですね…たとえば資料が改竄されたらどうしようもありません。素人は当然として、専門家でも見抜けないと思います。とりあえず分譲会社と施工会社の名前を考えれば、何かあっても元金くらいは帰ってくるとは思っていますが。

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