コンビニを毛嫌いするのはもったいない

時事/雑感

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コンビニはおカネにしっかりしている人、特に節約家から目の敵にされることが多い存在です。基本は定価販売ですし、余計なものを買ってしまうトラップも数多い。確かにそうです。

でも、だからと言って最初からコンビニを毛嫌いするのはもったいない。コンビニに求めるのは安さではなくサービスの多様性であったり、商品の網羅性であったりするからです。

今のコンビニは物を売っている単なる小売店ではなく、情報やサービスの集積基地といえるポテンシャルを持っています。これらの利点を生かさないのは、それはそれでもったいない。時間の節約にも一役買ってくれることが多いと感じます。

例えばですが、普段はコンビニを利用しない人であっても、コンビニにはどのようなサービスがあり、自分が使えそうなサービスは何なのかを考えておくことは有効だと思います。

もちろん陳列の妙や魅力的なPOP広告に触発されて無駄な買い物をしてしまうことも多いですが、余計なものを買ってしまう、イラナイものをついつい…というのも、許容できる範囲に収まるのであれば、それはそれでいいんじゃないでしょうか。そのくらいの余裕があるほうがむしろ健康的だと思います。

表面的なコストだけではなくトータルの満足度を考え、賢く利用したいものです。

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コメント

  1. 私はセブンイレブンをよく利用します。特にお惣菜がスーパーより安くて量が多い。独身なので一人分のおかずを作るのは大変手間なため、重宝してます(笑)

  2. nantes より:

    >眠る投資家さん
    私も独身時代は毎日のようにコンビニでした。いろいろ便利ですよね。
    時間を買うという発想はあってもよいと思います。

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