理想の住まいをさがす旅(24)家具購入に120万円!!普通だったらしない買い物

不動産/住宅購入

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私が購入したマンションはいわゆる完成在庫と言われるものです。建物はきれいなので新築だと思いたいところですが(営業サイドは新築です!と宣伝していますが…笑)、扱いはあくまでも中古。立地等は悪くない物件だったのですが、購入するにはある条件を飲むことが必要であったためなかなか販売されなかった(これについても営業サイドは売れ残ったわけではないと強調していましたが同じようなもんでしょう)という代物です。

その条件については私はあまり気にならないし、問題にならないと感じたので今回は購入を決意したわけですが、もちろんタダでハンコを押すようないい人を演じるわけでもなく、それをネタに使って値引き交渉に打って出ました。結果としては大した値引きを引き出せなかったわけですが、そのかわりに家具チケットを発行してもらったり、既に設置されていた照明やカーテンなどをサービスでもらうことができました。

さてこの家具チケットですが、結構な金額の使用権をいただきました。その分本体価格から引いてくれよ。。。と言いたくなりますが、安易な値下げは既存の購入者への裏切り行為になりますしそのマンション自体のブランド価値も貶めますから、販売サイドとしてはできれば避けたいのが実情のようですね。

イケヤやニトリなどその辺のチェーン店では使えないチケットだったので、この際思い切って少し上質なものを揃えることにしました。家電と違ってあまり買い替える機会もないはずなので、多少高くても良いものを長く…と考えました。それに家具と言ってもそこまで縛りはなかったので、家電以外に必要そうなものを購入しました(家電については対象外でした)

まず選んだのがテレビボード。いきなり20万円近くかかるという…普段だったら絶対買わない(笑)

 
それとダイニングセット。これも20万くらい。リビングに置くソファやサイドテーブルもあわせて購入(やはり20万くらい)。他には寝室に置くベッドとそのマット、掛布団、ついでに枕や布団カバーなどを新調しました(2セットで60万!)

家具はカリモクで統一、布団系は老舗の東京西川で揃えようとしたのですが枕だけは気に入ったものがなかったのでロフテーを選択。

1つ1つの単価が高かったので、一応値下げ交渉はしています。家電と違い家具は交渉の余地があまりなさそうな印象を持っていたのですが、それは偏見でした。少なくとも上記紹介した3社であれば、まとめ買いという条件を出せばある程度の値下げ交渉は可能です。

これらに配送料/設置料/組立料などを加えると総額で120万近くかかった計算ですが、前述のとおりチケット(ポイント)を貰っての購入であり、私自身の負担があるわけではないのでまあ良しとします。

もし特典(チケット)がなかったら?

おそらくこんな買い方はしていないと思います。買い替える必要があったとしても、ニトリ製品で固めて適当にごまかしていたか、断捨離とかシンプル生活を言い訳にして結局買わないで過ごそうとするか…まあどちらかでしょう。そもそもあまり興味がない分野でしたし、恥ずかしいことにカリモクやロフテーというメーカーは今回初めて知りました(西川さんだけはカンブリア宮殿でやっていたので知っていましたが…)

でも今回はいろいろな家具メーカーのショールームに行ったのでなにかと勉強になりました。1つ100万円以上する食器棚とかもあって、それはそれで一点豪華主義で買ってしまう手もありましたが、よく考えてみると中に入れる食器が棚と釣り合わなくなるので、止めておきました(泣)

なお、家具の購入については下記の本に書いてあることが非常に参考になりました。詳しくは本を見てほしいのですが、簡単に要約すると「家財の類は全部買い替えたほうが合理的」という話です。

全部というのは極端かもしれませんが、的を得ている指摘だと思います。この指摘に従い、我が家では家具も家電もほとんどを一新させる計画で進めています。生き残る可能性がありそうなのは、大型テレビ(レコーダーとゲーム含む)・ベビーベット・パソコンの3点くらい。それ以外の者についてはすべて買い替えて、今使っている家具、家電は躊躇なく廃棄します。

家具は決めたから次は家電。
こちらは家具と違って自腹を切ることになるので、より深く考える必要があるなぁ。。。

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