統計学を勉強しておけばよかった

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最近、会社であるデータの統計を取る作業をしています。
1日中Excelとにらめっこという感じ。

統計学というものをきちんと学問として学んだことがないので、基礎的なことから理解しなければならず四苦八苦しているのですが、標準偏差や最適サンプル数などいろいろと勉強になります。

適切なサンプルサイズがわからずにどうしたもんかと悩んでいたら、上司からこのページを見ながらいろいろやってみてくれと!いうざっくりした助言あり。数式の意味がワカラナイ点を質問すると、「それがわかっていたら自分でやっている」という、妙に納得する返答。

簡単に言うと、去年1年間の業務成果をわかりやすく数字で報告してちょーだいということらしい。。。もちろん、さらにその上を納得させるための説得力が必要とのこと。最終的な目的は部署に配分される予算の確保ということでしょうかね。。。

ところがいろいろと分析を進めていると、どうも上司が望んでいるようなデータが出てこない。どこかで間違っている可能性もあるので何度か見直しをかけてはいるものの、やはり結果は変わらないような気が。。。

「あなたの肝いりのプロジェクトですがデータ上は大した成果は出ていませんよ」と簡単に言えればいいのですが、そこは組織に属している人間。いつの間にか、どう間接的に気づかせるか…というコミュニケーションの問題に、すり替わっています(汗)

こういうとき、愚かな人は都合の良い方向に数字を操作したくなるんでしょうね。

私はそんな馬鹿なことはしませんが、作業中にふとそんなことを思いました。

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